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軽貨物のリアル

求人向け

2026.07.11

軽貨物ドライバーの求人はどう選ぶ?応募前に確認したい7つのポイント

軽貨物ドライバーの求人を探していると、 「未経験でも月収50万円!」 「車両無料!」 「ロイヤリティ0円!」 「働き方自由!」 このような魅力的な言葉をよく目にします。 もちろん、本当に良い条件の会社もあります。 しかし、求人に書かれている言葉だけで判断してしまうと、入社後に「思っていた話と違った…」となるケースも少なくありません。 今回は、軽貨物会社を13年以上運営してきた視点から、求人を見るときに確認しておきたいポイントをご紹介します。 「この言葉があるから安心」は危険 まず大前提として、 「この言葉が書いてあるから良い会社」「書いてあるから悪い会社」と一概には言えません。 実際に面接で話を聞いてみると、求人には書かれていなかった内容が分かることもあります。 そのため、求人票だけではなく、 ホームページ SNS 採用ページ 実際の面接 まで含めて判断することが大切です。 正社員募集 軽貨物ドライバーは、多くの場合業務委託契約(個人事業主)として働きます。 そのため、「軽貨物ドライバー正社員募集」という求人は、それほど多くありません。 もちろん実際に正社員として採用している会社もあります。 ただ、中には「正社員募集」と書いておきながら、 面接では「業務委託の方が稼げますよ」 と勧められるケースもあるようです。 実際にコウショウ物流へ入社したドライバーの中にも、 「正社員希望で面接へ行ったら、結局業務委託を勧められた」 という経験をした方がいました。 そのため、本当に正社員として働けるのか を面接時に確認しておくことが大切です。 車両無料・ガソリン代会社負担 求人でよく見かけるのが 車両無料 車両レンタル0円 ガソリン代会社負担 という言葉です。 もちろん、本当に会社負担しているケースもあります。 しかし、「車両代は無料だけど保険料として月4万円」など、 別の名目で費用が発生するケースもあります。 大切なのは、「車両無料」という言葉ではなく、 最終的に毎月いくら手元に残るのかです。 働き方自由 「好きな日に働けます」 「自由シフト」 という求人も多く見かけます。 ですが、この"自由"の意味は会社によって違います。 例えば、Uber Eatsのように 「今日は働く・今日は休む」 という働き方をイメージしている方もいますが、 宅配案件では、あらかじめ1か月単位でシフトを組む会社も少なくありません。 一方で、スポット配送や緊急配送などでは、比較的自由に働ける案件もあります。 どこまで自由なのかは、事前に確認しておきましょう。 髪色・服装自由 こちらは比較的、本当であるケースが多いです。 軽貨物はスーツ着用ではなく、私服で配送しているドライバーも多くいます。 髪色やネイルなども比較的自由な案件があります。 ただし、配送先や荷主によってルールが異なるため、 すべての案件で自由というわけではありません。 案件によっては 派手な髪色NG ネイルNG 指定制服あり という場合もあります。 ボーナス・インセンティブあり 出来高制の仕事なので、「ボーナスなんてあるの?」 と思われる方もいるかもしれません。 実際には、荷主企業から 燃料高騰補助 特別インセンティブ 繁忙期手当 などが支給される案件もあります。 ただし、すべての案件で支給されるわけではありません。 求人を見る際は、「どんな条件で支給されるのか」まで確認しておくと安心です。 ロイヤリティ0円・手数料0円 これは非常によく見かける求人です。 確かに会社によっては 「ロイヤリティ0円」と書かれています。 しかし、会社も運営していく以上、 どこかで利益を確保する必要があります。 例えば、 案件単価に含まれている 荷主との契約形態が違う 別名目で費用が発生する など、会社によって仕組みはさまざまです。 そのため、「0円だから一番稼げる」とは限りません。 最終的な手取り額で比較することが重要です。 未経験でもすぐ稼げます 軽貨物は未経験から始められる仕事です。普通免許があれば挑戦できます。 しかし、誰でも初日から高収入になるわけではありません。 最初は、 配達ルートを覚える 配送アプリに慣れる 効率良く回る こうした経験が必要になります。 最初は苦戦しても、1〜3か月ほどで自分なりのペースを掴み、収入が伸びていく方が多いです。 また、宅配が向いている方もいれば、企業配送やチャーター便の方が向いている方もいます。 自分に合った案件を見つけることも、長く働くためには欠かせません。 求人だけで決めないことが一番大切 軽貨物会社は数多くあります。 だからこそ、求人票の言葉だけで判断するのではなく、 ホームページを見る SNSを見る 採用ページを見る 実際に面接で質問する 口コミも参考にする など、複数の情報を確認することをおすすめします。 会社の雰囲気や考え方は、ホームページやSNSにも表れます。 実際に情報発信をしている会社であれば、働いているドライバーの様子や会社の考え方も見えてくるでしょう。

インタビュー

求人向け

2026.07.04

フリードライバーとは?仕事内容・収入・やりがいを現役ドライバーに密着して解説!

軽貨物ドライバーには、宅配ルートを担当するドライバーだけではなく、「フリードライバー」という働き方があることをご存じでしょうか? 「どんな仕事なの?」「普通の宅配ドライバーと何が違うの?」「収入はどうなの?」 今回は、コウショウ物流で活躍するフリードライバーに1日密着しながら、仕事内容や働き方、やりがいまで詳しくご紹介します。 フリードライバーとは? フリードライバーとは、特定の担当エリアを持たず、さまざまな現場をサポートするドライバーのことです。 主な仕事内容は、 ドライバーの欠員が出た際の代走 繁忙期の応援 新人ドライバーへの横乗り研修 各営業所のサポート など。 その日の状況に応じて現場を支える、いわば「縁の下の力持ち」のような存在です。 ある1日のスケジュール 今回密着した佐々さんの1日は、朝9時頃に積み込みからスタート。 朝便を配達した後、一度営業所へ戻り、午後便・夕方便・夜間便を順番に積み込んで配送していきます。 この日は比較的荷物が少なく、 約110〜120個ほどの配達でした。 荷物量は曜日や時期によって変わりますが、 火曜日・土曜日は比較的多くなるそうです。 毎日ルートが違うからこそ経験が活きる フリードライバーは毎日担当エリアが変わることも珍しくありません。 そのため、「家を覚える」 というよりも、 効率よく回るルート(動線)を組む力 が重要になります。 もちろん最初から完璧にできるわけではありません。 しかし様々な現場を経験することで、「この地域ならこう回る」という感覚が自然と身についていきます。 経験を積むほど対応力が高くなる仕事です。 前職はアパレル店員 今回密着した佐々さんは19歳からアパレル業界で働いていました。 軽貨物へ転職した理由は、とてもシンプルです。 「もっと収入を増やしたかった。」 アパレルでは成果を出しても給与への反映は限定的。 一方で軽貨物は、頑張った分だけ収入につながる仕事です。 「自分の努力がそのまま結果になる。」そこに魅力を感じ、軽貨物業界へ飛び込みました。 生活リズムも大きく変わった アパレル時代は、 昼頃に出勤 夜遅くまで営業 仕事終わりに飲みに行く 帰宅は終電 という生活だったそうです。 現在は、朝5〜7時には起床し、夜も早めに就寝。 「昔は朝が苦手だったけど、この仕事を始めてから自然と朝型になりました。」 生活習慣が整ったことも、大きな変化だったと話していました。 フリードライバーの役割 フリードライバーは単なる応援要員ではありません。 例えば、 ドライバーが急に休んだ時の代走 繁忙期のヘルプ 新人教育 各現場との連携 など、会社全体を支える重要な役割があります。 だからこそ、さまざまな現場を知ることができ、多くのドライバーや管理者とのつながりも生まれます。 将来的には管理者へのステップにも 佐々さん自身、将来は現場管理やマネジメントに携わりたいという目標があります。 そのために、今はフリードライバーとして様々な営業所・現場を経験中。 固定ルートだけでは見えない、 現場全体の流れ ドライバーとの関係づくり 配送管理 などを学べるため、管理者を目指す人にとっても良い経験になります。 フリードライバーならではのやりがい 固定ルートを担当していた頃は、他エリアのドライバーと接する機会はほとんどありませんでした。 しかし現在は、様々な営業所へ行くため、 「助かりました!」 「来てくれてありがとうございます!」 と声を掛けてもらえることも多く、それが大きなやりがいになっているそうです。 また、各現場で情報交換ができるため、自分自身の成長にもつながっています。 フリードライバーの収入は? 佐々さんの現在の売上は、 月売上:約60万円 そこから、 ガソリン代 手数料 税金 などを差し引いて、手取りは約40〜45万円前後 とのことでした。 現在は、週5日勤務(土日休み)が基本。 急な代走が入った場合は休日に稼働することもありますが、その分収入アップにもつながります。 固定ドライバーとの収入の違い 宅配ドライバーは、配達個数によって売上が変動するケースが多く、 繁忙期は大きく稼げる反面、閑散期は売上が落ちることもあります。 一方、フリードライバーは日当制のため、 荷物量に左右されにくく、毎月の収入が比較的安定しています。 「安定した収入を重視したい。」そんな方には魅力的な働き方と言えるでしょう。 コウショウ物流を選んだ理由 軽貨物を始める際、佐々さんは複数の会社へ応募したそうです。 その中でコウショウ物流を選んだ決め手は、サポート体制の充実でした。 軽貨物では、会社によっては 急な休みは自分で代わりを探す 休むと罰金がある というケースもあると言われています。 しかしコウショウ物流では、フリードライバーがいるため、急な体調不良や予定変更にも柔軟に対応できる体制があります。 その安心感が、入社の決め手になったそうです。 まとめ フリードライバーは、ただ配達をするだけではなく、会社全体を支える重要なポジションです。 様々な現場を経験できるため、配送スキルだけでなく、コミュニケーション力や管理能力も身につきます。 さらに、 収入が安定しやすく、将来的に管理者を目指したい方にもおすすめの働き方です。 コウショウ物流では、一人ひとりの希望やキャリアに合わせた働き方を用意しています。 「軽貨物に興味がある。」「まずは話だけ聞いてみたい。」 という方も、お気軽にお問い合わせください。 参考となる動画 https://www.youtube.com/watch?v=T_P3VMKkmEY

軽貨物のリアル

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2026.06.27

軽貨物ドライバーあるある10選|現場で働く人なら共感するリアルな日常

軽貨物ドライバーという仕事は、外から見ると「荷物を運ぶ仕事」というシンプルなイメージを持たれがちです。 ですが実際に現場に出ると、やってみないと分からない“あるある”がたくさんあります。 今回は、実際に現場で経験してきた軽貨物ドライバーならではのリアルな「あるある」をまとめました。 これから軽貨物を始めようと思っている方も、今まさに現場で頑張っている方も、「わかる。そうなんだぁ」と思いながら読んでもらえたら嬉しいです! 軽貨物ドライバー、なぜかヒップホップ聴いてる率が高い これは主観めっちゃ入ってるかもですが、軽貨物ドライバーさんってヒップホップを聴いている率がかなり高い気がします(笑) テンポ感が良くて気持ちが上がるからなのか、眠気防止なのか。意外と相性いいかもしれませんね!私は尾崎豊を熱唱しながら配達していましたね。 現場の皆さん、いかがでしょう? 、、、というのは冗談でここからはまじめに行きます。 1. エレベーターなしの重たい荷物は本当にきつい 軽貨物の仕事で最も体力を使うのが、階段の上り下り。 例えば、 ・2Lペットボトルの水・コピー用紙・家具や家電・業務用品 こういった重量物をエレベーターなしのマンションで何往復もすることがあります。 3階、4階を何往復もするとかなり体力を使います。 しかも頑張って持って行ったのに不在。これは現場あるあるです。 2. 最初の1〜2ヶ月で痩せる人が多い 軽貨物を始めたばかりの頃は、とにかく配達に慣れていません。 ルートも分からない。積み方も慣れていない。時間にも追われる。 その結果、自然と走ることが増えます。 実際に私も現場に出ていた頃、最初の頃は6kgほど体重が落ちました(笑) かなり運動量の多い仕事なので、自然と体が引き締まる方も少なくありません。 ポジティブに捉えると、嫌でも痩せます!! 3. 夏場の汗問題は避けられない 軽貨物ドライバーの夏は本当に過酷です。 エンジンを止めたりかけたりを繰り返すため、車内もかなり暑くなります。 荷物を運べば当然汗もかきます。 中には、 「荷物に汗がついていた」「汗臭かった」 というクレームになることもあります。 そのため現場では、 ・着替えを持つ・制汗用品を使う・ファブリーズを積んでおく こういった工夫をしているドライバーさんも多いです。 4.宅配ボックスは朝が勝負 最近は宅配ボックス付きのマンションも増えました。 一見便利そうですが、ドライバー目線だと争奪戦です。 特に小規模マンションだと数が少なく、昼に行ったら全部埋まっている!! ということも珍しくありません。 そのため経験者ほど、宅配ボックスのあるマンションは朝早めに回る傾向があります。 5.不在が続くと地味にへこむ 軽貨物は配って初めて売上になります。だから不在が続くとかなりきついんです。 50件回って30件不在。こういう日もあります。 特に始めたばかりの頃は、その地域の生活リズムが読めないので、不在率が高くなりやすいです。 経験を積むと、この家はこの時間ならいるという感覚も自然と身についてきます。 なのでエリアやその家の傾向に合わせて配送順を変えたりしながら慣れていくことになります。 6.配達エリアのコンビニやお店と仲良くなる 毎日同じエリアを回っていると、自然と顔なじみが増えます。 コンビニの店員さんカフェのスタッフさん地域の方 こういう人たちと自然に会話するようになります。 「今日も頑張ってるね」 そんな一言が嬉しかったりします。軽貨物ドライバーは意外と地域密着型の仕事でもあります。 7.仮眠したら寝過ぎる 指定時間まで空き時間ができることもあります。 そんな時、車内で少し仮眠。これ自体はよくあることですが、 気づいたら寝過ぎていた!これもあるあるです。 誰も起こしてくれないので完全自己責任です。 8.ガソリンをギリギリまで攻めがち 「このブロック終わってから入れよう」 そう思って走り続けて、気づけばエンプティランプ点灯。 これも経験者なら一度はあるかもしれません。 少しでも効率を優先したくなる現場ならではです^^; もちろん無理は禁物ですよ! 9.ボールペンをなくしがち 昔より減りましたが、今でも配達の際サインが必要な場面はあります。 その時に意外と大事なのがボールペン。 貸したり、走ったり、ポケットに入れたりしているうちに、いつの間にかなくなります。 地味ですがかなりあるあるです。 そのため車内にいくつかストックを用意しておきましょう♪ 軽貨物は大変だけど、それ以上に面白い仕事 軽貨物は決して楽な仕事ではありません。 体力も使いますし、天候にも左右されます。 ですがその分、 ・自分のペースで働ける・頑張った分だけ収入になる・地域との繋がりができる・成長が目に見えやすい こういった魅力もあります。 今回紹介した「あるある」は、現場で働いている人なら共感できることばかりです。 これから軽貨物を始める方は、こういうリアルも知った上で挑戦すると、イメージが持ちやすくなると思います。 コウショウ物流では、未経験から始める軽貨物ドライバーを募集しています。 少しでも興味がある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください! 参考となる動画 https://www.youtube.com/watch?v=05d1-wRhVzo

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2026.06.20

軽貨物ドライバーとトラックドライバーの違いとは?自分に合う働き方を見つけよう

「運送業を始めたい」そう思った時に、多くの方が最初に悩むのが、 軽貨物ドライバーとトラックドライバー、結局どっちがいいの?という疑問です。 同じ“荷物を運ぶ仕事”でも、仕事内容も働き方も収入の仕組みも大きく違います。 今回は、その違いを分かりやすく解説していきます。 大きな違いは「車の大きさ」 軽貨物ドライバーは主に、 スズキ 「エブリイ」 ダイハツ「ハイゼットカーゴ」 三菱「ミニキャブ(MINICAB)」 などの軽バンを使って配達します。 一方でトラックドライバーは、 2tトラック 4tトラック 大型トラック トレーラー など、より大型の車両を扱います。 当然、車が大きくなれば必要な技術や免許も変わってきます。 必要な免許が違う 軽貨物ドライバーは、普通免許(AT限定でも可) これだけで始められるケースがほとんどです。 女性や運転経験が少ない方でもスタートしやすいのが特徴です。 対してトラックドライバーは、 中型免許 大型免許 が必要になります。 つまり、「今日から始めたい」なら軽貨物の方が圧倒的に始めやすい というのは大きなポイントです。 働き方の違い 続いてそれぞれの働き方雇用形態について紹介します。 軽貨物ドライバー 基本は業務委託。 つまり、個人事業主として働く形が多いです。 会社に雇われるわけではなく、自分で仕事を受けて稼働します。 メリットは、 自由度が高い 副業しやすい 頑張った分だけ売上が増える という点。 トラックドライバー こちらは会社に雇用されるケースが多く、会社員として働くのが一般的です。 メリットは、 固定給がある 社会保険完備 有給がある 収入が安定しやすい という安心感があります。 仕事内容の違い それぞれの仕事内容の違いについては以下のようになります。 軽貨物は「ラストワンマイル」 物流センターから最終的に、 個人宅 企業 へ荷物を届ける仕事が中心です。 いわゆる、最後の届け役。 1日100件〜200件配送することも珍しくありません。 トラックは「拠点間輸送」が多い 例えば、 センター→センター 倉庫→店舗 工場→物流拠点 など。 配送件数は少なくても、一回の荷物量が多いのが特徴です。 5件〜10件程度の配送で終わる仕事もあります。 その分一件当たりの走行距離も多くなる傾向にあります。 収入の仕組みの違いについて また、運送業を考えるうえで、多くの方が一番気になるのが収入面ではないでしょうか。 軽貨物とトラックドライバーでは、収入の仕組みそのものが大きく違います。 同じ「荷物を運ぶ仕事」でも、お金の増え方や安定感にはかなり違いがあります。 軽貨物ドライバーの収入の仕組み 軽貨物ドライバーは、基本的に出来高制の案件が多いです。 つまり、配った分だけ売上になる というシンプルな仕組みです。 例えば宅配の場合、 「1個あたりの単価 × 配達個数」で売上が決まります。 配達量が増えれば、その分収入も増えていくため、 頑張り次第で大きく稼げるのが特徴です。 コウショウ物流でも、月売上50万円以上のドライバーは珍しくありません。 そこから経費を引いた手残りで、35万円〜40万円前後になる方も多いです。 ただその反面、休めばその分収入が下がるのも事実です。 自由度が高い分、自分でコントロールする責任も大きいのが軽貨物の特徴です。 また軽貨物ドライバーには「日給幾ら」で換算する企業向けの配送という案件も多く存在し、比較的働き方に沿って案件を引き受けることも可能となります。 トラックドライバーの収入の仕組み トラックドライバーは、会社員として働くことが多いため、 固定給+残業代+賞与という形が一般的です。 毎月ある程度決まった給料が入るため、 収入の見通しが立てやすく、生活設計もしやすいです。 また、 社会保険 厚生年金 有給休暇 各種手当 なども整っていることが多く、 額面以上の安心感があります。 大きく跳ねることは少なくても、安定して長く働きたい人には大きなメリットがあります。 このように、 「大きく稼ぐ可能性がある軽貨物」「安定して積み上げるトラック」 という違いがあります。 自分が何を優先したいかによって、選ぶべき働き方は変わってきます。 福利厚生・保障面の違い 保険関連もそれぞれ特徴が大きく異なります。 軽貨物ドライバーの保険制度 国民健康保険 国民年金 自分で保険加入 基本的にはすべて自己管理となります。 トラックドライバーの保険制度 社会保険 厚生年金 雇用保険 労災保険 と、会社側が整備してくれます。長期的な安定を重視するならトラックドライバーの方が仕事だけにより専念しやすい環境となっています。 始めやすさなら軽貨物、安定ならトラック どちらが良い悪いではなく、自分が何を優先したいかで選ぶことが大切です。 自由か安定か 即スタートか資格取得か 高収入狙いか安定収入か ここを整理すると、自分に合う道が見えてきます。 コウショウ物流では、普通免許だけでスタートできる軽貨物案件を多数ご用意しています。 未経験から始めたドライバーもたくさんいます。 「自分にできるかな?」そんな方こそ、まずは相談してみてください。 参考となる動画 https://www.youtube.com/watch?v=Jb4_I21AUc0

軽貨物のリアル

2026.06.13

「軽貨物はやめとけ」そう言う人に伝えたいこと

YouTubeやSNSで「軽貨物 やめとけ」と検索すると、かなり多くのネガティブな情報が出てきます。 「稼げない」「きつい」「休めない」「会社に搾取される」 これから軽貨物を始めようと思っている人からすると、不安になる内容ばかりです。 でも、軽貨物業界で13年以上やってきて、600人以上のドライバーさんと一緒に仕事をしてきた立場から言わせてもらうと—— その意見、正直言って間違ってはいないです。 ただし、それには“条件”があります。 今日は「軽貨物やめとけ」と言われる理由を整理しながら、業界目線で本当に知っておいてほしいことをお伝えします。 「軽貨物は稼げない」と言われる理由 軽貨物でよくあるのが、 「月収60万!」「70万円以上可能!」 こういった求人を見て始めるケースです。 でもここで勘違いしてはいけないのが、 その金額=手取りではないということです。 軽貨物ドライバーは個人事業主が多いため、売上から経費が引かれます。 例えば… 車両代(レンタル・購入) 任意保険 駐車場代 ガソリン代 オイル交換やタイヤ代 消耗品費 ロイヤリティや手数料 これらを引いた結果、「思ったより残らない」こう感じる人はかなり多いです。 つまり、稼げないんじゃなく、“想像とのギャップ”でそう感じているケースが多いというのが実態です。 求人に書いてある金額を鵜呑みにしないこと 例えば売上50万円あったとしても、 経費が15〜20万円かかれば、手元に残るのは30万円前後です。 もちろん中には手残り50万、60万、70万の人もいます。 でもそれが全員ではありません。 30万円台の人もいれば、20万円台の人もいます。 この差を生むのは、 配達スキル 効率 継続力 案件選び このあたりです。 最初から求人通り稼げると思って入ると、ほぼ確実にギャップが生まれます。 「軽貨物はきつい」は事実です 軽貨物ドライバーは体力仕事です。 特に宅配案件は、1日100〜200個以上配ることもあります。 つまり、100回〜200回以上の乗り降り。 これを毎日やります。そりゃきついですよね(-_-;) さらに宅配特有のしんどさが、不在問題です。 不在だと完了にならない。再配達が発生する。 時間も削られる。精神的にも削られる。 この積み重ねで「しんどい」と感じる人は多いです。 でも全部の案件がきついわけじゃない 軽貨物=宅配。と思われがちですが、実際には他にもあります。 企業配送 企業向けの配送は、 不在がほぼない 件数が少ない ルートが安定している その分、宅配より体力負担は軽めです。 緊急配送 スポット便やチャーター便など。拘束時間はあるものの、荷量が少ないケースも多いです。 つまり、どの案件を選ぶかで働き方は全然変わるということです。 「会社に中抜きされる」はどう考えるべきか これもよく聞きます。 結論から言うと、会社は利益を取ります。 これは当たり前です。案件獲得、管理、教育、トラブル対応、代走手配。 こういった運営コストがあります。 問題なのは、利益を取ることではなく、取っているのに何もしない会社です。 例えば… トラブル時に連絡がつかない サポートがない 契約内容の説明が不十分 やめる時に高額違約金 車両契約の縛り説明なし こういう会社に当たると、「軽貨物業界ってブラックだな」 と感じるのは当然だとおもいます。 軽貨物で失敗しない人の共通点 逆にうまくいく人には共通点があります。 ①事前に調べる 経費、案件内容、会社の仕組み。 ここを理解してから始める。 ②最初から理想を高く持ちすぎない 1ヶ月目から完璧に稼ぐのは難しいです。 最初は経験を積む期間。 2〜3ヶ月で安定してくる人が多いです。 ③会社選びを妥協しない ここが一番重要です。 ◆面接時に確認するべきこと: 手数料はいくら? 経費は何がかかる? 車両契約の条件は? 違約金はある? サポート体制は? これを聞かずに始めるのは危険です。 結論:「ちゃんと調べずにやるなら、やめておけ」 軽貨物ドライバーは、決して楽して稼げる仕事ではありません。 でも、頑張った分だけ収入になる世界です。 働き方も選べる。 未経験からでも始められる。 学歴も関係ない。 だからこそ、向いている人にはすごくハマる仕事です。 大事なのは、 「軽貨物はやめとけ」という言葉だけを信じることじゃなく その理由をちゃんと知って、自分に合うかを見極めることだと思います。 ドライバーさん大募集! コウショウ物流では、軽貨物ドライバーを募集しています。 未経験でも0からサポートし、案件選びから稼働後までしっかり伴走しています。 少しでも興味がある方は、お気軽にお問い合わせください。 https://www.youtube.com/watch?v=hRDKIwFay9E

インタビュー

求人向け

2026.06.08

軽貨物ドライバーのやりがいとは?44歳ドライバーの1日に密着して見えた仕事の魅力

軽貨物ドライバーというと、 荷物をたくさん配る仕事 とにかく体力勝負 一人で黙々と働く仕事 そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。 しかし今回密着したドライバーさんの話を聞いていると、実際は少し違いました。 ドライバー歴4年目、44歳の現役ドライバーさんが語ってくれたのは、 「お客様との会話が一番のやりがい」 という意外な言葉でした。 今回はホームセンターの商品配送を担当するドライバーさんの1日に密着しながら、軽貨物ドライバーという仕事のリアルをご紹介します。 今回密着したのはホームセンター配送のドライバー 今回担当されていたのは、ホームセンターで購入された商品をお客様のご自宅までお届けする配送業務です。 通販の商品配送とは少し違い、 飲料ケース 家具 園芸用品 日用品 など、お店で購入した商品を届ける仕事になります。 特に利用されるのは高齢のお客様が多く、「商品は欲しいけど持って帰れない」 という方のサポートにもなっています。 近年増えているネットスーパーや買い物代行サービスに近い仕事と言えるでしょう。 1日の配送スケジュール この日の流れは以下のようなスケジュールでした。 1便 10:00〜13:00 2便 13:00〜17:00 3便 17:00〜20:00 配送件数自体はそれほど多くありませんが、その分移動距離が長いのが特徴です。 遠い場所では片道40分以上かかることもあり、効率よくルートを組むことが重要になります。 「ありがとう」が直接もらえる仕事 今回の密着で特に印象的だったのが、お客様との関係性です。 配送先では、 「いつものドライバーさんだね」 「重い荷物ありがとう」 「雨の中ご苦労さま」 そんな声をかけられる場面が何度もありました。 ドライバーさん自身も、 「荷物を運ぶだけなら誰でもできると思う。でもお客様とのコミュニケーションは自分だからできる」 と話していました。 軽貨物ドライバーというと配送効率ばかり注目されがちですが、実際には“人と人との仕事”でもあります。 配達の10秒を神接客にする 特に印象的だった言葉があります。 「配達の10秒を神接客にするかどうか」 宅配案件では件数を多く回るため、どうしても 「どれだけ配れるか」に意識が向きやすくなります。 一方で今回のホームセンター配送は在宅率も高く、お客様と直接顔を合わせる機会が多い案件です。 そのため、 笑顔で挨拶する 一言会話する 気持ちよく荷物を渡す そんな小さな積み重ねが信頼につながります。 実際に常連のお客様とのやり取りを見ると、単なる配送員ではなく地域の顔として認識されていることが伝わってきました。 大変なことももちろんある もちろん楽な仕事ばかりではありません。 例えば、 飲料6ケースを階段で運ぶ 20kg以上の商品を運ぶ 雨の日の配送 など体力を使う場面もあります。 この日も28kgほどある大型商品を配送する場面がありました。 それでも、「筋トレだと思ってやってます(笑)」 と前向きに話していたのが印象的でした。 軽貨物ドライバーを始めたきっかけ 今回のドライバーさんは、もともと個人で塗装業を営んでいました。 その後、別の個人事業を探していた際に軽貨物業界を知り、 「自分でもできそうだ」 と思ったことがスタートだったそうです。 運転も好きだったことから挑戦を決意。現在では4年間継続して活躍されています。 会社選びの重要性 実は最初に入った配送会社では、 契約書がない 報酬が曖昧 責任範囲が不明確 という状況だったそうです。 事故時の負担や荷物破損時の対応なども決まっておらず、不安を感じて1ヶ月で退職。 その後コウショウ物流と出会い、 契約内容が明確 報酬体系が明確 案件内容が明確 だったことで安心してスタートできたと話してくれました。 軽貨物業界では案件選びだけでなく、会社選びも非常に重要です。 収入はどれくらい? 今回のドライバーさんの場合、 月売上:約45万円 手取り:約30万円前後 とのことでした。 週6日稼働で安定した収入を確保されています。 もちろん案件や地域によって異なりますが、未経験からスタートしても十分生活できる収入を目指せる仕事です。 まずは話を聞いてみることが大切 最後に、これから軽貨物ドライバーを目指す方へのメッセージをいただきました。 「やるやらないは別として、まずは話を聞いてみることが大事」 ネットの情報だけでは分からないこともたくさんあります。 仕事内容や報酬、働き方を知ったうえで判断することで、自分に合う仕事かどうかが見えてきます。 今回の参考動画 https://www.youtube.com/watch?v=U_f-xtFfrW8&t= https://www.youtube.com/watch?v=Wgog4NPX05Q

求人向け

2026.05.30

【キャリアについて】40代・50代でも軽貨物ドライバー始められる?

「軽貨物って若いうちしかできない仕事じゃないの?」「将来ずっと続けられるのか不安…」 これから軽貨物ドライバーを始めようとしている方の中には、そんな不安を持っている方も多いと思います。 実際、軽貨物は体を使う仕事ですし、決して“楽な仕事”ではありません。 ただ一方で、20代未経験から始める人もいれば、40代・50代で転職して活躍している人も多い業界です。 そして今は、「ただ荷物を運ぶだけ」ではなく、 ・働き方を選べる・経験が収入や自由度につながる・独立や管理側への道もある そんな業界に変わってきています。 今回は、軽貨物ドライバーという仕事が本当に将来を見据えられる仕事なのか。 年齢・キャリア・働き方という視点から、現実的にお話していきます。 軽貨物業界の需要は今後どうなる? 軽貨物の需要自体は今後もしばらく無くならないと考えられています。 理由としては、ネット通販や宅配需要が今後も生活インフラとして定着しているからです。 今や、 ・Amazon・楽天・Uber Eats・ネットスーパー・企業配送・医薬品配送・ルート配送 など、軽貨物が関わる仕事はかなり幅広く存在しています。 さらに最近では、「すぐ届く」が当たり前の時代になり、企業側も配送品質や人手不足に悩んでいます。 つまり、“荷物を運べる人”の価値は今後も一定以上残り続ける可能性が高いということです。 AIや自動運転で仕事はなくならないの? 最近よく聞くのが、 「AIや自動運転で配送の仕事なくなるんじゃない?」 という不安。 確かに、将来的に技術はどんどん進化していくと思います。 ただ現場レベルで見ると、軽貨物の仕事はかなり“人間的な対応”が多いんです。 例えば、 ・マンションの複雑な配達・お客様対応・置き配判断・時間指定・企業先とのやり取り・荷物トラブル対応 など。単純に“車が走ればOK”ではない仕事がかなり多いです。 もちろん時代に合わせて業界も変わっていきますが、少なくともすぐ全部AI化されるような仕事ではありません。 むしろ今は、「人が足りない」という仕事としてはぜいたくな悩みである「需要過多」が起きている業界です。 年齢を重ねても続けられる仕事なのか ここが一番気になる方も多いと思いますが、実際のところ 働き方を調整しながら続けている人がかなり多いです。 ただし、20代と同じ働き方を50代でも続けるのは正直かなり大変です。 若いうちは、 ・長時間稼働・宅配メイン・件数重視 でガッツリ稼ぐ人も多いですが、 年齢を重ねるにつれて、 ・企業配送・ルート配送・スポット便・短時間案件 などに切り替えていく人も増えていきます。 つまり、“ずっと同じ働き方をする”ではなく、実は年齢やライフスタイルに合わせて変化させやすい仕事だったりします。 実際、40代・50代未経験も多い 軽貨物業界は、意外と年齢層が広い業界です。 実際に、 ・会社員から転職・工場勤務から転職・営業職から転職・飲食業から転職 など、40代・50代からスタートする方も珍しくありません。 理由としては、 人間関係ストレスが比較的少ない 一人で動く時間が多いため、職場の人間関係に疲れて転職してくる人はかなり多いです。 学歴や職歴より“現場力” 軽貨物は、資格や肩書きよりも ・丁寧さ・継続力・時間管理・責任感 が重要視されやすい世界。 だからこそ、年齢より“仕事への向き合い方”で評価されやすい部分があります。 軽貨物は“キャリアがない仕事”ではない 外から見ると、 「ただ運ぶだけ」「将来のキャリアにならなそう」 と思われることもあります。 でも実際は、 ・現場を極めて高収入ドライバーになる・新人教育を担当する・管理側へ進む・案件管理をする・独立して協力会社化する など、色んな道があります。 最初はドライバーとして始めても、経験を積むことで選択肢が広がる人も多いです。 特に軽貨物は、“現場経験”がかなり価値になります。 現場を知っている人だからこそ、管理や教育で信頼されるケースも多いんです。 「どこの会社で始めるか」が重要 同じ軽貨物でも、 ・サポートが薄い・案件変更できない・相談できる人がいない・稼働後放置 のような悪い環境下だと、長く続けるのはかなり難しくなります。 逆に、 ・年齢や体力に合わせて案件相談できる・困った時にフォローがある・将来的な働き方も相談できる そんな環境だと、長く続けやすい業界でもあります。 まとめ|軽貨物は“続け方次第”で長くできる仕事 軽貨物ドライバーは、確かに楽な仕事ではありません。 ですが、 ・需要がある・未経験から始めやすい・年齢に合わせて働き方を変えやすい・経験が武器になる という特徴もあります。 そして何より、会社に人生を全部握られず、自分で働き方を調整しやすいのは大きな魅力です。 若いうちにガッツリ稼ぐ。家庭と両立しながら働く。年齢を重ねて無理なく続ける。将来的に管理側へ進む。 軽貨物は、そういった“自分に合わせた働き方”を作りやすい仕事でもあります。

求人向け

2026.05.25

軽貨物ドライバーは応募から稼働まで何日かかる?未経験でも始められるまでの流れを徹底解説

「軽貨物ドライバーに興味はあるけど、実際いつから働けるの?」「応募してから稼働までって何をするの?」 こういった疑問を持っている方はかなり多いです。 特に未経験の方からすると、 面接ってどんなこと聞かれるの? 車はどうするの? 研修はどれくらいあるの? すぐ働けるの? など、不安も多いと思います。 そこで今回は、実際に軽貨物ドライバーとして応募してから稼働開始するまでの流れを、コウショウ物流の実例をもとに詳しく解説していきます。 まずは応募からスタート 軽貨物ドライバーを始める最初のステップは応募です。 応募フォームや公式LINEから問い合わせをすると、各エリア担当者から電話やLINEで連絡が入ります。 ここでは、 どんな働き方をしたいか どれくらい稼ぎたいか 希望エリア 未経験か経験者か などを軽くヒアリングしていきます。 この時点では、「絶対やらなきゃいけない」というわけではないので安心してください。 まずは話を聞いてみる感覚の方も多いです。 面談ではどんな話をするの? その後、オンラインまたは対面で面談を行います。 時間は30分〜1時間ほど。 ここでは、 希望の働き方 休日 収入目標 軽貨物業界について 会社のサポート体制 などをかなりざっくばらんに話します。 一般的な“面接”のような堅苦しさというより、 「この働き方が合っているか」 をお互い確認する場に近いイメージです。 未経験の方からすると、このタイミングでかなり不安が解消されるケースも多いです。 双方合意したら業務委託契約へ 「やってみたい」「ぜひお願いします」 となれば、次は業務委託契約へ進みます。 ここでは、 配送案件 単価 条件 などの説明を受けながら契約を行います。 人によっては、 面談翌日に契約 数社比較して1週間後に返答 など進み方はさまざまです。 コウショウ物流では、無理に急がせるというより、 「ちゃんと納得した上で始めてほしい」 というスタンスで進めています。 運転適性診断と安全講習 軽貨物ドライバーとして稼働する前には、 運転適性診断 安全管理者講習 を受ける必要があります。 運転適性診断 シミュレーターなどを使い、 注意力 判断傾向 運転特性 などを確認するものです。 安全管理者講習 こちらは動画視聴形式がメインで、最後に簡単なテストがあります。 難易度はそこまで高くなく、頑張れば1日で終わる内容です。 稼働後の車はどうするの? 軽貨物ドライバーには黒ナンバー車両が必要です。 方法は主に2つあります。 レンタルする場合 会社側でレンタル車両を用意しているケースもあります。 コウショウ物流では、車両レンタル制度を用意しているため、 「まずは始めてみたい」 という未経験者でもスタートしやすい環境があります。 レンタル車両は比較的すぐ準備できるケースが多いです。 自分で購入する場合 一方で自分で車を購入する方もいます。 ただし、 中古車でも納車まで1〜2週間 新車なら1ヶ月前後 かかるケースもあります。 そのため、「最初はレンタルで始めて、後から購入」という方もかなり多いです。 いよいよ現場研修スタート 車両準備が終わると、現場研修が始まります。 最初の1〜2日は、先輩ドライバーの横に乗りながら、 配送アプリ 端末操作 配送ルール 積み込み 現場の流れ などを学んでいきます。 “独り立ちする” 研修が進むと、「自分で運転しながら、横に研修担当が乗る」 という実践形式になっていきます。 そして最終的に、「この人なら一人で任せられる」と判断されれば独り立ちです。 結論|応募からどれくらいで稼働できる? 今回の本題ですが、 平均すると、応募から稼働開始までは10日前後が多いです。 ただし、 経験者 車持ち 手続きがスムーズ という方なら、最短2〜3日で現場入りできるケースもあります。 現実的な話を最後に 軽貨物は「誰でも即稼げる仕事」ではありません。 最初は、 道を覚える 配達順を考える 荷物を探す 時間指定に慣れる など苦戦する方も多いです。 実際、1ヶ月目は売上が伸びにくい方もいます。 ですが、2ヶ月目頃から一気に慣れてくる方がかなり多いです。 配送効率が上がることで、 配達個数 売上 時間効率 も大きく変わってきます。 まとめ 軽貨物ドライバーは、 応募 面談 契約 講習 車両準備 研修 という流れを経て、実際に稼働スタートしていきます。 未経験だと不安も多いと思いますが、実際には未経験スタートの方がかなり多い業界です。 だからこそ大事なのは、「ちゃんとサポートしてくれる会社を選ぶこと」 だと思います。 少しでも興味がある方は、まずは話を聞いてみるところから始めてみてください!

求人向け

軽貨物のリアル

2026.05.18

軽貨物ドライバーは実際どれくらい稼げる?リアルな売上データを公開!

「軽貨物ドライバーって本当に稼げるの?」SNSやYouTubeでもよく見かけるこの疑問。 実際のところ、軽貨物業界は“誰でも簡単に楽して稼げる世界”ではありません。ですがその一方で、働き方や案件の組み合わせ次第で、未経験からでもしっかり売上を作れる業界なのも事実です。 今回は、実際にコウショウ物流で稼働しているドライバーのリアルな数字をもとに、 どれくらい働いているのか 何個くらい荷物を配っているのか 実際の売上はいくらなのか についてお話していきます。 軽貨物の仕事は大きく3種類ある まず前提として、軽貨物の仕事は大きく分けると以下の3種類があります。 個人宅向け配送(宅配) もっともイメージされやすいのがこの仕事。Amazonや通販などの荷物を、一般家庭へ届ける配送です。 基本的には、「1個配ったらいくら」 という“個数制”の報酬体系が多く、配れば配るほど売上が上がる仕組みです。 企業配送 企業向けの配送は、「このルートを1日やったら日額◯円」という固定報酬制が多め。 コピー用紙、備品、トナーなどを会社へ届ける案件が多く、 土日休み 時間が安定 再配達が少ない などの特徴があります。 緊急便・チャーター便 急ぎの荷物を運ぶ仕事です。 こちらは、「距離で報酬が決まる」ケースが多く、 20kmで5,000円 50kmで1万円 など、走行距離ベースで売上が決まります。 月商100万円超えドライバーのリアル まずは2026年3月、コウショウ物流の個人宅配送で売上1位だったドライバーのデータです。 売上1位ドライバー(20代・経験9ヶ月) 月間売上 1,027,101円 配達個数 5,278個 稼働日数 25日 1日平均配達数 約211個 1個あたり単価 約195円 かなりインパクトある数字ですが、当然ラクではありません。 このドライバーさんは、 朝8時〜8時半に積み込み 終了は19時〜19時半頃 という働き方。 拘束時間としては約11時間前後です。 ただし、その中には休憩や昼食も含まれています。 実際に走り回っている時間で言えば、8時間前後くらいのイメージです。 宅配は「配れた個数」が売上になる 個人宅配送では、不在で配れなかった荷物は売上にならないという特徴があります。 つまり、 再配達を減らす 置き配を活用する 宅配BOXを使ってもらう などが、かなり重要になります。 正直かなり大変。でも夢はある 1日200個超えという数字だけ見ると、 「ヤバすぎる…」「無理そう…」 と思う方も多いと思います。実際かなりハードです。 荷物を230個持ち出した場合、当然ですが230回以上は車を降ります。 夏の暑さや雨の日など、体力的にきつい日もあります。 ただ、その分しっかり売上に反映されるのも宅配の特徴。頑張った分だけ数字になる世界です。 “未経験でも”現実的な目標ライン 「でもそれ、トップ層の話でしょ?」という声もあると思います。 もちろんそうです。この数字はほんとに一部のドライバーの話です。 なので、コウショウ物流で“まずここを目指したい”という現実的に到達可能なラインのデータも紹介します。 目標ラインのドライバー(経験9ヶ月) 月間売上 635,708円 稼働日数 22日 月間配達個数 3,039個 1日平均配達数 約138個 1個あたり単価 約209円 この方も経験はまだ9ヶ月ほど。 1日150個前後を持ち出しながら稼働しています。 時間帯としては、 朝8時〜20時前後 くらいが目安。 ただ、慣れてくると午前中でかなり配り切れるようになり、夜は時間指定の荷物だけ残る状態になるケースもあります。 軽貨物は「効率化」がめちゃくちゃ重要 軽貨物は単純に体力だけの仕事ではありません。 ルートの組み方 荷物の積み方 マンションの回り方 時間指定の組み立て など、“効率化”で数字がかなり変わります。 同じマンションで10件配達できれば、15〜20分で一気に個数を進めることも可能。 逆に、非効率な回り方をすると一気に崩れます。 だからこそ、試行錯誤を楽しめる人は、この仕事にかなり向いています。 企業配送は「安定型」の働き方 宅配以外にも、企業配送という選択肢があります。 例えば、 日額2万円 月20日稼働 なら売上は40万円。 宅配ほど爆発力はありませんが、 土日休み 再配達ほぼなし 夕方には終了 など、安定感があります。 案件を組み合わせて売上を作る人も多い 軽貨物業界では、 朝〜昼:企業配送 夜:宅配 のように、案件を組み合わせる働き方もかなり多いです。 実際、 朝1案件 昼1案件 夜1案件 と、3つ掛け持ちしているドライバーさんもいます。 企業配送だけだと売上が少し物足りない場合でも、夜だけ宅配を追加することで50万円以上を目指すことも可能です。 軽貨物は「楽して稼げる」仕事ではない 誤解してほしくない部分は軽貨物は、ネットやYoutubeで流れているような 「誰でも簡単に月100万円!」「未経験でも誰でも高収入!」 みたいな世界ではありません。 実際には、 体力 継続力 効率化 地道な積み重ね が必要です。ただ、その一方で、 未経験からでも「努力次第で」売上を伸ばせるところ。 実際コウショウ物流でも、未経験スタートがかなり多いです。(全体の8割以上) コウショウ物流では、今後もこういった“リアル”も隠さず発信していきます。 軽貨物に少しでも興味がある方は、ぜひお気軽にご相談ください。 参考となる動画 https://www.youtube.com/watch?v=EhiUOQKEg3Q

軽貨物のリアル

2026.05.09

2026年道路交通法改正で軽貨物ドライバーはどう変わる?

2026年4月1日から道路交通法の改正が行われ、自転車に関するルール強化が大きな話題になっています。 ニュースでは「自転車の違反取り締まり」が注目されていますが、実は今回の改正で影響を受けるのは自転車だけではありません。 軽貨物ドライバーを含む“車側”にも新たなルールが追加されました。 特に日常的に住宅街や市街地を走る軽貨物ドライバーにとっては、今後の配送にも関わる内容です。 今回は、今回の法改正に関する問題に関し、 2026年道路交通法改正の内容 軽貨物ドライバーへの影響 配達効率は落ちるのか? 今後求められる考え方 について、軽貨物の現場目線で解説していきます。 2026年4月の法改正で何が変わった? 今回の改正で特に話題になっているのが、 「自転車を追い越す時のルール強化」 新しく追加された内容としては、 自転車を追い越す際は十分な間隔を空ける 十分な間隔が取れない場合は安全な速度で走行する 安全確保できない場合は無理に追い越さない というもの。 さらに警察庁からは目安も発表されており、 目安として 自転車との間隔は約1m以上 1m確保できない場合は20〜30km程度まで減速 という考え方が示されています。 軽貨物ドライバーへの影響は? 軽貨物ドライバーは住宅街や生活道路を走ることが多いため、 「かなり仕事に影響するのでは?」 と不安に感じている人も多いと思います。 しかし、現場の実感としては、 “今のところ大きな支障は出ていない”というのが実際のところです。 住宅街で飛ばすこと自体が危険 実際、住宅街で自転車を追い越す時にスピードを出して抜くことはほとんどありません。 特に風が強い日や高齢者の自転車などは、急にふらつくこともあります。 だからこそ、多くのドライバーは元々、 間隔を空ける 徐行気味で抜く 無理に追い越さない という運転を自然に行っていたケースが多いのです。 数値化されたことで“研修しやすくなった” 今回の法改正のメリットとして挙げられていたのが、 “指導基準が明確になったこと”です。 これまでは、「危ないから気を付けてね」 という感覚的な指導になりがちでした。 しかし今後は、 1m以上空ける 20km前後まで減速する など具体的な数字で教育できるようになります。これは会社側としてもドライバー教育を統一しやすくなるという側面があります。 「配れなくなる」「稼げなくなる」は本当? ネット上では、 法改正で軽貨物は終わる 配達個数が減る 稼げなくなる という声も見かけますが、実際のところ法改正後1カ月が経過した現時点での現場感としては、 “そこまで大きな影響はない”と、弊社では判断しています。 配達スピードは“車速”だけで決まらない 軽貨物未経験の人ほど、「速く走ればたくさん配れる」と思いがちです。 しかし実際は、“どれだけ無駄を減らせるか”の方が圧倒的に重要です。 そのため速度制限が加わったことによる影響は極めて少ない。という結論になります。 配達効率を上げる本当のポイント コウショウ物流が研修で重視しているのは、 ① 積み込みを丁寧にする 配達先ですぐ荷物を見つけられるようにする。 ② 車を停める位置を工夫する 歩く距離を減らす。 ③ 在宅傾向を把握する 「この時間は不在が多い」「この車がある時は在宅率が高い」 など経験値を蓄積する。 ④ アプリを活用する 最近はメモ機能や在宅情報を管理できるアプリも増えています。 つまり、“配達が早い人=飛ばしている人”ではないということです。 2026年9月にはさらに法改正も 実は2026年9月1日から、さらに追加の改正も予定されています。 それが、 「生活道路の法定速度引き下げ」 中央線や中央分離帯のない道路について、 最高速度が60km → 30kmへ変更予定となっています。 軽貨物ドライバーが走る住宅街の多くが対象になる可能性があります。 こちらの法改正に関しては、業界全体で打撃を受ける可能性は極めて高いです。 ドライバーにとっては“ストレス”は増えるかもしれない この法改正については、「急ぎたいのに急げないストレス」を感じるドライバーも増えるかもしれません。 実際、現場では 時間指定 荷量 再配達 渋滞 などのプレッシャーに日々追われながらドライバーは稼働しています。 その中でさらに法規制が増えることで、精神的な負担を感じるドライバーは少なからず出てくるかもしれません。 事故を起こしたらもっと大変 一方で、“事故を起こしたらそこでドライバー人生、人生が終わる”という現実もあります。 住宅街では、 子供の飛び出し 自転車の急な横断 駐車場からの車の飛び出し などが本当に多いです。だからこそ、「速く走ること」よりも、 “事故を起こさず安定して配る”ことの方が重要になります。 優秀なドライバーほど運転が丁寧 コウショウ物流ではテレマティクスサービスを導入している現場もあり、 急ブレーキ 急発進 速度超過 などをデータ管理しています。 そこで分かったのは、 “しっかり配る人ほど運転も丁寧”ということ。 つまり、「荒い運転=稼げる」ではないということです。 まとめ|法改正に合わせて進化していくことが大事 2026年の道路交通法改正によって、 軽貨物ドライバーにも多少の影響は出てきます。 ただ、 「軽貨物業界が終わる」「もう稼げない」 というレベルの話ではありません。ルールが変われば、その中でどう工夫するかを考える。 それがこれからの軽貨物ドライバーに求められる考え方です。 コウショウ物流でも、 ドライバー教育 配達ノウハウ共有 安全研修 をさらに強化しながら、ドライバーさんが長く安全に働ける環境づくりを進めています。 安全第一で、これからも一緒に頑張っていきましょう。 参考となる動画 https://www.youtube.com/watch?v=nkQOXZT7who

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