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求人向け

2026.05.02

アパレルから軽貨物ドライバーへ転職した女性ドライバーに密着

今回は、アパレル業界から軽貨物ドライバーへ転職した25歳の女性ドライバーに密着。転職のきっかけや実際の働き方、女性目線で感じる軽貨物のメリット、そして今の軽貨物業界に女性ドライバーが必要とされる理由について、現場のリアルをもとに紹介します。 転職理由|アパレルから軽貨物ドライバーへ 今回密着したのは、コウショウ物流でドライバーとして働く吉原さん。 前職はアパレル業界で、販売だけでなく人を育成する立場でも働いていました。 やりがいはあったものの、後輩やスタッフのミスをフォローしたり、人間関係の中で気を遣う場面も多かったそうです。 そんな中で感じたのが、 「1人で完結する仕事もいいな」という思いでした。 軽貨物ドライバーは、基本的に1人で車に乗り、荷物を積み込み、配達を進めていく仕事です。 誰かのミスをフォローするのではなく、自分の仕事は自分で完結する。そのシンプルさに魅力を感じたことが、転職の大きなきっかけでした。 実際に働いてみた感想も、 「もうそのまま。毎日最高じゃんって感じです」 と話しており、アパレルから軽貨物ドライバーへ転職して本当に良かったと感じているようです。 元職との比較|アパレルと軽貨物の働き方の違い アパレルと軽貨物では、働き方に大きな違いがあります。 アパレルの働き方 アパレル業界では、接客や販売が中心になります。 お客様対応はもちろん、スタッフ間の連携や育成、シフト調整など、人と関わる時間が非常に多い仕事です。 また、土日祝は来店数が増えるため、休日出勤が多くなりやすいのも特徴です。 吉原さんも、アパレル時代は土日出勤が基本だったと話していました。 軽貨物ドライバーの働き方 一方で、軽貨物ドライバーは基本的に1人で動く仕事です。 朝に荷物を積み込み、その日の配送先を回り、配達が終われば業務終了。 企業向け配送の場合は、9時から18時までの時間内であれば、自分で配達順やペースを調整できることもあります。 吉原さんの場合、企業向け配送を担当しており、早い日は昼過ぎに配達が終わることもあるそうです。 さらに、企業配送は土日休みの案件もあり、アパレル時代と比べて休日の取り方も大きく変わりました。 今、軽貨物業界に女性ドライバーが必要な理由 軽貨物ドライバーというと、男性が多いイメージを持つ方もいるかもしれません。 しかし、今の軽貨物業界では女性ドライバーの存在も非常に重要です。 その理由の一つが、配送先での印象やコミュニケーションです。 企業配送では、会社の受付や事務所、店舗などに荷物を届ける場面が多くあります。 その際に、明るく挨拶をしたり、丁寧に対応したりすることで、お客様との関係性が自然と生まれます。 吉原さんも、前職がアパレルだった経験を活かして、納品時には元気よく愛想よく接することを大切にしているそうです。 すると、お客様から顔を覚えてもらえたり、 「いつもありがとう」「今日暑いね」と声をかけてもらえたりすることもあります。 軽貨物の仕事は、ただ荷物を運ぶだけではありません。 荷物を受け取るお客様にとっては、ドライバーも会社の印象を左右する大切な存在です。 丁寧な対応や気配りができる女性だからこそ、現場でも非常に求められる存在だと言えるでしょう。 荷物問題|女性でも重い荷物は運べる? 軽貨物ドライバーに興味がある女性が気になるポイントの一つが、 「重い荷物を運べるのか?」という部分だと思います。 結論を言えば、女性でも十分に対応できます。 もちろん、企業配送ではコピー用紙や飲料、トイレットペーパー、椅子など、重さのある荷物を運ぶこともあります。 ただ、重い荷物が大変なのは女性だけではなく、男性ドライバーでも同じです。 実際に吉原さんも、最初は大変に感じる場面がありながらも、続けていく中で自然と体力がつき、荷物の持ち方や運び方にも慣れていったと話しています。 また、軽貨物は案件によって荷物の種類や重さも異なります。 体力に不安がある方は、企業配送や比較的軽い荷物が中心の案件を選ぶことで、無理なく働きやすくなります。 大切なのは、自分に合った案件を選び、少しずつ慣れていくことです。 まとめ|女性だからこそ活かせる強みがある 軽貨物ドライバーは、男性だけの仕事ではありません。 女性でもしっかり稼げますし、働き方を選べば無理なく続けることもできます。 特に、吉原さんのように接客業やアパレル経験がある方は、 明るい挨拶 丁寧な対応 お客様との関係づくり 気配り 清潔感 といった強みをそのまま活かすことができます。 軽貨物の仕事は、ただ荷物を運ぶだけではなく、届ける先のお客様に安心感を届ける仕事でもあります。 1人で働ける自由さ。頑張りが収入に反映される分かりやすさ。自分に合った案件を選べる柔軟さ。 こうした魅力を感じられる方にとって、軽貨物ドライバーはとても相性の良い仕事です。 今回のブログの参考動画 https://www.youtube.com/watch?v=d0hgG9LK8Lo https://www.youtube.com/watch?v=iHKttrEpmFU

インタビュー

2026.04.25

建築業界から軽貨物ドライバーへ転職したリアル

今回は、Youtube撮影にて建築業界で10年以上働いた後に軽貨物ドライバーへ転職した方の1日密着をもとに、転職のきっかけやリアルな働き方、実際に感じているメリット・デメリットまで、現場の声をもとにお届けします。 ― 33歳・元職人ドライバーのリアルな声 ― 転職理由|「この先どう稼ぐか」を考えたときの選択 今回お話を伺ったのは、建築業界で約10年働いた後、軽貨物ドライバーへ転職した東山さん(33歳)。 もともとは足場や鉄骨といった現場仕事を経験し、いわゆる“職人としてのキャリア”を積んできた方です。 ただ、10年という節目で感じたのは「この先の伸びしろが見えてしまった」という現実。 建築業界では・独立して親方になる・そのまま雇われで働き続けるという選択が一般的ですが、 「独立する覚悟までは持てなかった」「このまま同じ働き方を続けるのは違う気がした」 そんなタイミングで見つけたのが、軽貨物ドライバーという働き方でした。 特に決め手になったのは、 スタートからある程度の収入が見込めること 頑張りが収入に直結する仕組み 一人で働ける環境 結婚していたこともあり、「収入が一度下がる転職」は難しい状況の中で、現実的に選べる選択肢だったといいます。 元職との比較|“体力仕事”から“効率勝負”へ 建築業界と軽貨物、一見するとどちらも体力仕事ですが、実際の中身はかなり違います。 建築業界 重労働が中心(足場・鉄骨など) 日当制が多く、収入の伸びに限界あり 人間関係・上下関係が濃い 天候に左右されやすい 軽貨物ドライバー 基本は個人作業(1人で完結) 配った分だけ売上になる 工夫次第で効率が大きく変わる 重い荷物は比較的少ない(※水など一部あり) 東山さん自身も「水ぐらいなら3ケース運べるので、建築に比べたら全然ラク」と話しており、身体的な負担はむしろ軽減されたと感じているようです。 軽貨物は“自分でコントロールできる仕事” 軽貨物ドライバーとして働く中で感じているメリットは、主にこの3つです。 ① 頑張りがそのまま収入になる 基本的には個建て(1個いくら)の世界なので、配達数が増えればそのまま売上アップ。 最初は100個前後からスタートし、現在は1日200個近く配る日もあるとのこと。 つまり、「できるようになれば収入は自然と上がる」という非常にシンプルな構造です。 ② 自分のペースで仕事ができる 基本は一人での稼働なので、 人間関係のストレスが少ない 自分のリズムで動ける 工夫次第で効率化できる という自由度の高さがあります。 ③ 工夫が“結果”に直結する 例えば、 荷物の積み方 回る順番 配達エリアの理解 こういった細かい改善を積み重ねることで、スピードが大きく変わります。 実際に東山さんも、最初は100個配るのに夕方までかかっていたのが、今では午前中で終わるようになったと話しており、“成長=収入アップ”を実感しているとのこと。 ドライバーとして働いた感想|「思っていたより大変じゃなかった」 未経験からスタートした東山さんですが、意外にも「大変だったという印象はあまりない」と語っています。 その理由としては、 最初は100個程度から無理のないスタートだった 周囲のサポートやアドバイスがあった 自分で考えて改善する余地があった といった点が大きかったようです。もちろん、楽な仕事ではありません。 実際の1日は朝8時〜夜19時半と拘束時間は長めで、夜の時間指定などもあるため、完全に自由とはいきません。 ただその分、「やった分だけちゃんと返ってくる」「効率化すれば時間も作れる」 という納得感のある働き方ができるのが、この軽貨物ドライバーの特徴です。 参考動画 https://www.youtube.com/watch?v=zilFgwO8DMw https://www.youtube.com/watch?v=mqfSCjjFHG8 前後編となっているので時間があるときに是非ご覧ください!

軽貨物のリアル

2026.04.18

“中抜き”の誤解と、本当に見るべきポイント

軽貨物業界に興味を持つと、多くの人が一度は感じる疑問があります。 「中抜きされるから稼げないのでは?」 この問いに対しては、単純なYes・Noでは語れません。業界の構造を理解することで、見え方が大きく変わります。そこで今回は軽貨物業界の構造や仕組みを紹介しつつ、この「中抜き」 について切り込んでいこうと思います。 軽貨物業界の構造と中抜き 軽貨物の仕組みと構造 軽貨物の仕事は、多くの場合「元請け → 委託会社 → ドライバー」という流れで成り立っています。 例えば、1個200円の配送案件があった場合、そのままドライバーに200円で渡るとは限りません。委託会社が間に入り、180円などで依頼されるケースが一般的です。 この差額がいわゆるロイヤリティや手数料と呼ばれるものです。 この構造だけを見ると「中抜き」と感じるかもしれませんが、委託会社は 案件の営業・獲得 現場管理やトラブル対応 保険や契約の管理 代走ドライバーの手配 といった役割を担っています。 つまり、単なる中間搾取ではなく、管理運営サポート業務が存在している側面もあります。 下請けが多いから稼げない? 軽貨物で収入が下がる大きな原因は、手数料そのものよりも「多重構造」にあります。 元請けからドライバーに届くまでに複数の会社が介在すると、そのたびに手数料が差し引かれていきます。 例えば A社が10% B社が10% C社が10% と積み重なることで、最終的な単価は大きく下がってしまいます。 この状態が続くと、現場で働くドライバーの取り分は少なくなり、「軽貨物は稼げない」というイメージにつながります。 つまり問題の本質は「中抜きがあること」ではなく、「どれだけ間に会社が入っているか」です。 会社を選ぶ際はこうした視点で、配送会社の規模感や立ち位置などを気にかけるようにしましょう。 特に経験者などからは、面接中にこういった切り込んだご質問をいただくこともあります。 コウショウ物物流ではこうした質問にもしっかりとお答えしています。 委託業者は案件紹介だけ? 「委託会社は仕事を紹介しているだけでは?」という声もあります。 確かに、会社によってはサポートが薄いケースも存在します。 しかし、実際には 継続的な営業による案件確保 ドライバーと顧客の間の調整 トラブル時の対応 稼働が途切れないための仕組みづくり などを行っている会社も多くあります。 この部分がしっかり機能していれば、手数料は合理的なコストになります。逆に、何もしていない会社であれば、不満につながるのは当然です。 重要なのは、手数料の有無ではなく「その中身」です。 中抜きをされない方法とは 中抜きを完全に避けたい場合、方法はシンプルです。 それは自分で営業を行い、企業と直接契約すること。つまり軽配送業を開業するということです! これが実現できれば、手数料は発生しません。 ただし個人で営むには 営業力が必要 案件の継続確保が難しい トラブル対応も自己責任 といった様々なハードルがあります。 そのため、多くのドライバーはこうして委託会社を利用しながら働くという選択をしています。 また、現実的には「中抜きをゼロにする」ことよりも、「最終的にいくら手元に残るか」を重視することが重要です。 例えば 車両費用 修理費の負担 案件の安定性 サポート体制 これらを含めて判断しないと、単価だけでは本当の収益は見えてきません。 合わせて読んでほしい記事 以下経費についてまとめた記事が役に立ちます! https://www.ko-show.jp/recruit/blog/2770/ まとめ さいごに改めて軽貨物業界の構造を整理すると、次のようになります。 手数料は存在するが、それ自体が問題ではないということ 多重下請け構造が収入を下げる要因になりやすい➡会社の規模感を事前に把握しよう! 委託会社の価値はサポート内容によって大きく変わる➡しっかりとサポート体制を把握し会社を選ぼう! ロイヤリティ、手数料含め最終的にいくら残るかで判断することが重要➡詳しく面接で確認質問するべき! 軽貨物は、環境次第でしっかり稼げる仕事です。一方で、会社選びを誤ると厳しい状況になることもあります。 だからこそ、表面的な条件だけで判断せず、構造を理解したうえで選択することが大切です!

軽貨物のリアル

2026.04.04

【未経験でも大丈夫?】軽貨物ドライバーのよくある質問10選を本音で解説!

「軽貨物ドライバーに興味はあるけど不安…」「実際どうなの?きつい?稼げる?」 そんな声を多くいただくため、今回は面接やYouTubeでよく聞かれる質問をまとめて、本音ベースでお答えします。 これから始める方が「事前に知っておいてよかった」と思える内容になっていますので是非最後までご覧ください! Q1. 未経験でも軽貨物ドライバーはできますか? もちろん、問題なく始められます。 実際に、コウショウ物流では 約8割が未経験スタートなんです。 元美容師・飲食・スーパー勤務など、経歴はさまざま。 稼働後はいきなり現場に出るのではなく、・研修・横乗りサポートを経てから独り立ちとなるので、安心です。 わからないことには何でも応えられる環境ですし、私達からもしっかり独り立ちできるようサポートいたします。 Q2. どれくらい稼げますか? コウショウ物流での目安はこんな感じになります。 企業配送:月40万円前後(売上) 個人宅への配送:月50万円前後(売上) そこから経費を引いて、約8割が手取りとなるイメージです。 ※個人差があるので誰でも稼げるわけではありませんが、稼げるだけの案件数はご用意いたします。※宅配は「やった分だけ伸びる」仕組みなので、上記金額は気合と効率化次第では誰でも現実的に達成できる数字となります。 Q3. 1日どれくらい配送しますか? 答えは、受ける案件によってかなり変わります。 企業配送:15〜60件ほど 宅配:80〜150個(慣れると200個以上も) 速い人だと 1時間30〜40個配る猛者もいます! ただしこちらはノルマはなく、「自分のペースで」配送できる環境となっています。 Q4. 車がなくても始められますか? 車が無くても始めることは可能です! コウショウ物流でも多くの会社と同様に、レンタル車両でスタート可能となっています。 ですが、 ✔ 慣れてきたら購入の方がコスパ良い✔ レンタルする目安は3ヶ月後くらい というのがリアルなおすすめです。 車両レンタル購入についての解説記事 以下記事内で詳しくお伝えしています。 https://www.ko-show.jp/recruit/blog/2770/ Q5. 正直、仕事はきついですか? 正直にお答えすると、きついです。簡単だとは言えないお仕事です。 重い荷物(20kgなど) 階段配送 雨・暑さ・寒さ こう言った環境下でのお仕事となります。 実際に「最初の1ヶ月が一番しんどい」という声が現場では多く上がっています。 向き不向きがあるお仕事ではありますが、 ✔ 慣れるとペースが掴める✔ 体も順応する✔ 頑張りがそのまま収入に反映する 等、続けている方からはこういった声をいただいています。 軽貨物に向いている人の特徴をまとめた記事 こちらの記事でも、軽貨物適性がある人の特徴とそうでない人の特徴をまとめています。 https://www.ko-show.jp/recruit/blog/551/ https://www.ko-show.jp/recruit/blog/1362/ Q6. 事故が起きたらどうなりますか? 基本的には 保険で対応 サポートスタッフが応援に駆けつけます 配達のフォロー体制あり つまり、 一人で抱え込む必要はありません。 Q7. 確定申告は必要ですか? 軽貨物ドライバーは個人事業主となるため、確定申告が必要となります。 ただしコウショウ物流では やり方の動画共有 LINEで案内 スタッフが質問対応 などの、初めてでも安心できるサポート体制を設けています。 8. 土日は休めますか? 案件次第となりますが、受ける案件を選べば土日休みも可能です! おすすめは 土日休みを希望する場合希望は → 企業配送をメインで受ける 休みよりも稼ぎたいが優先のば場合は → 個人宅への配送(365日案件あり)をメインで受ける 要望によって、働き方は相談可能なので是非皆さんの稼働スタンスを教えてください。 Q9. 将来的に独立できますか? はい! 可能です。 実際に👇 ドライバー → 法人化 独立して会社運営 という人もコウショウ物流の元ドライバーさんの中にいます。 会社としても、独立志向の人は応援するスタンスです。 一緒に業界を盛り上げていきましょう♪ Q10. 軽貨物ドライバーっておすすめですか? 私達が思うに、「目的がある人」にはおすすめできるお仕事です。 逆に… ❌ 楽して稼ぎたい❌ なんとなく始めたい こういう人には、本当に向きません。^^; まとめ いかがだったでしょうか? 日々SNSやYoutube等でのコメントやLINEからの応募相談など沢山お寄せいただきありがとうございます。 今回の現場のリアルな声が、皆さんの軽貨物業界への挑戦の一助となれば幸いです。

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軽貨物のリアル

2026.03.28

【未経験者向け】軽貨物の配送スピードを上げる方法|速さより大切なのは“安全に効率化するコツ”

軽貨物ドライバーを始めたばかりの方から、よくこんな相談をいただきます。 「思ったより配り終わらない…」「経験者はなんであんなに早いの?」「急いで事故や誤配をしたら怖い…」 未経験でスタートしたばかりの頃は、誰でもスピードに悩みます。実際、最初から早く回れる人はほとんどいません。 ですが、現場で安定して稼働しているドライバーさんには共通点があります。それは、運転中スピードを飛ばしているのではなく、“配る前の準備”と“回り方の工夫”が上手いこと。 今回は、実際に現場を経験してきたドライバーの視点で、配送スピードを上げるための具体的な方法を、未経験者向けにわかりやすく解説します。 もちろん、コウショウ物流として一番大切にしているのは安全第一。無理に急ぐのではなく、事故・誤配を防ぎながら効率よく回る考え方をお伝えします。 1. 配送スピードは「積み込み」で8割決まる 経験者がまず口をそろえて言うのが、配送の速さは積み込みでほぼ決まるということです。 未経験の方ほど、荷物をとりあえず車に入れてしまいがちですが、これでは現場で毎回探す時間が発生します。 例えば、 午前指定 不在が多いマンション 配達順が近いエリア 大通り沿いで停めやすい場所 こうした特徴ごとに、最初から荷物を分けておくことで現場の動きが劇的に変わります。 経験者ほど、荷台を見た瞬間に「次の荷物がどこにあるかわかる状態」を作っています。 探す3秒が100件で300秒、つまり5分。 軽貨物ドライバーは基本一個いくらの世界なので、これが毎日積み重なると大きな差になります。 2. 「不在になりやすい時間と特徴」を覚える 初心者のうちは、どうしても地図アプリ通りに順番に回りがちです。 ですが経験者は、住所順ではなく“受け取ってもらいやすい時間帯”で順番を組み替えています。 例えば、 戸建て住宅 → 朝や夕方に在宅率が高い 企業配送 → 午前中が受け取りやすい 単身マンション → 夜の方が成功率が高い 商業施設 → 搬入口の受付時間が決まっている こうした傾向を覚えるだけで、再配達が減り、結果として配送スピードは上がります。 つまり本当に速い人は、「走るスピード」ではなく「不在を減らす制度」が高いんです。 明日の荷物状況がわかる際には前日に優先順位を決めておくことも大切です! 3. 停車位置を先に考える 未経験の方に多いのが、現地に着いてから 「どこに停めよう…」「入口どっちだ?」 と迷ってしまうことです。この迷いが1件30秒でも、50件で25分のロスになります。 経験者は住所を見る時に同時に 車を停めやすい道路か 一方通行か マンション入口の位置 台車が必要か 階段案件か までイメージしています。この“到着前のイメージ”があるだけで、現場での無駄な動きが減ります。 4. 荷物を持つ回数を減らす 配送スピードを上げる人ほど、荷物を何度も持ち直しません。 例えばマンション配送なら、 同じ棟をまとめて持つ 台車を使う エレベーターの間に次の荷物を準備 など、動線が洗練されています。 未経験のうちは1件ずつ動いてしまいがちですが、まとめて終わらせる意識を持つだけでかなり変わります。 5. 速さより「誤配しない」が最優先 配送スピードを上げたい気持ちはとても大切ですが、焦って事故や誤配をしてしまうと、結局その後に何倍もの時間を失います。 番地の見間違い 部屋番号ミス 車の接触事故 無理な駐車 急ぎすぎによる事故 こうしたトラブルは、売上以上に信頼を失う原因になります。 本当に稼働が安定している経験者ほど、危機回避の意識を持つことを徹底しています。 コウショウ物流でも、ドライバーさんには「速く配るより、安全に確実に届けること」を何より大切にお伝えしています。その積み重ねが、結果的に長く稼げるドライバーへの最短ルートです。 まとめ|効率化を楽しめる人ほど、売上は伸びる 軽貨物の仕事は、ただ荷物を運ぶだけではありません。 積み込みの順番、回るルート、時間指定、不在の傾向、その日の交通状況。毎日少しずつ状況が変わる中で、「今日は理想通りに回れた」 そんな日があると、本当にめちゃくちゃ気持ちいいんです💛 しかもその“うまく回れた実感”が、そのまま売上アップにつながるシンプルな世界でもあります。 だからこそこの軽貨物ドライバーは、どれだけ効率化できるかを自分で考え、コツコツ試して、改善していくことが大切です。 昨日より5分早く終われた。再配達を1件減らせた。積み込みを変えたら回りやすくなった。 そんな小さなトライ&エラーを楽しめる人ほど、どんどん成長していきます。 揃えておくと効率が上がる備品 軽貨物ドライバーとして必須の備品について紹介したブログです。 これらを用意するだけでも効率が上がり結果的に皆さんの報酬に直結するので合わせてご確認ください! https://www.ko-show.jp/recruit/blog/2752/

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2026.03.21

【2026年最新版】軽貨物ドライバーの初期費用はいくら?リアルな経費を徹底解説

「軽貨物ドライバーを始めたいけど、初期費用ってどれくらいかかるの?」こういった不安を持っている未経験者の方はかなり多いです。 結論から言うと、始め方によって大きく変わりますが数万円〜100万円以上まで幅があります。 今回は、現場のリアルをもとに軽貨物ドライバーの初期費用・経費についてわかりやすく解説していきます。 軽貨物ドライバーの初期費用の全体像 まずはざっくりまとめると👇 ■最低限スタート ・約1万円〜5万円 ■レンタル車でのスタート ・約3万円〜5万円+月額レンタル ■車両購入してのスタート ・約70万円〜200万円 この違いのほとんどは稼働する際の「車」をどうするかです。 ① 法改正で必須になった費用 2025年4月の法改正により、以下が必須になりました。 ・運転適性診断・安全管理者講習 👉 合計:約8,500円 これは全員必ずかかる費用です。 ② 車両費用(最大の初期コスト) 軽貨物ドライバーで一番大きいのが車です。 ■中古車の場合 ・60万〜70万円(6年落ち・10万km未満が目安) 👉おすすめ理由・あと4年ほど安定して乗れる・修理リスクが比較的少ない ※安すぎる車(30万など)は注意→故障リスクが高く、結果的に高くつくケースも多い ■新車の場合 ・120万〜200万円 👉メリット・故障リスクが低い・長く乗れる(6〜7年)・燃費が良い 例えば中古:ガソリン代 月4万円新車:ガソリン代 月3万円 →年間12万円差→2年で24万円差 👉長期で見ると新車の方が得なケースも多い ■レンタルの場合 ・月3万〜4.5万円 👉メリット・初期費用ほぼゼロで始められる・すぐ稼働できる 👉デメリット・支払い続けても自分の資産にならない 【重要】車両レンタルの落とし穴 車両レンタルで注意すべきポイントは ・1年縛り・2年縛り これがあると 例:月4万円 × 12ヶ月→48万円確定支払い ※必ず契約前に必ず確認してください ③ 備品費用(2万〜3万円) 車以外にも必要なものがあります。 ・スマホホルダー・充電器(シガーソケット)・台車・その他配送グッズ 👉目安:2万〜3万円 ※安く抑えれば1万円程度でも可能 ④ 見落としがちな「運転資金」 軽貨物は基本的に働いた分の報酬は翌月以降に支払われます。 つまり… ■先に出ていくお金 ・ガソリン代(月3万〜4万円)・保険代・高速代など 👉報酬が入る前に自己負担が発生する形になります。 おすすめの始め方 結論、初心者におすすめな軽貨物ドライバーの始め方は ①まずレンタルでスタート ↓ ②3ヶ月やってみる ↓ ③続けるなら購入 👉その理由 ・いきなり大きな投資はリスク・向き不向きが分かる・続けるなら購入の方が圧倒的に得 長くやるなら「購入」が一番! 例えば 車両レンタル→月4万円 × 2年 = 約96万円 👉これは結局中古車が買える金額になります。 さらに自家用車なら車は売却もできる 例:130万円で購入 → 30万円で売却 👉実質コスト100万円 初期費用を抑える制度もある 会社によっては ・車両レンタル・分割購入制度・ガソリンカード貸与・週払い制度 のように初期費用や経費が少なくても始められる保証がある場合も。 なのでやはり面接時にこう言ったあたりも確認しておいた方が吉です! 最後に 軽貨物ドライバーは ・未経験からでも始められる・頑張った分だけ収入になる このようにハードルが低い魅力的な仕事ですが、最初のスタートの切り方で結果が大きく変わります。 しっかり情報を知った上で、自分に合った始め方を選んでいきましょう。

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軽貨物のリアル

2026.03.14

未経験から月60万円稼ぐ軽貨物ドライバーになるために必要な意識や準備について

過去に以下のような記事を作成したのですが、その際のインタビューをもとに、より実践的な情報を発信いたします! https://www.ko-show.jp/recruit/blog/2284/ 「未経験でも始められる」「月50万〜60万円稼げる」「月収100万円も可能!」 こうした情報を見て軽貨物業界に興味を持つ方も多いと思います。 しかし実際には、稼げる人と稼げない人の差があるのが現実です。 今回は、コウショウ物流の現場で実際に働くドライバーの経験をもとに、未経験から月60万円を目指すためのリアルな方法を解説します。 まずは軽貨物ドライバーについて知ろう 軽貨物ドライバーの8〜9割は未経験スタート 軽貨物ドライバーの8〜9割は未経験スタート まず知っておいてほしいのは、軽貨物ドライバーのほとんどは未経験から始めているということです。 コウショウ物流でも 約8割が未経験スタート という状況です。 実際に今ではしっかりと稼げているドライバーさんでも、 最初は30個しか配れなかった というところからスタートしています。 つまり、最初からできる人はいないというのがこの仕事のリアルです。 軽貨物ドライバーになったからと言って稼げるわけではない。ということを覚えておいてください。 軽貨物ドライバーの仕事内容 軽貨物ドライバーの仕事はシンプルです。 ネット通販や企業の荷物をお客様に届ける“最後の担当者”です。 代表的な配送は次の2種類。 ◆個人宅配送 Amazon・楽天などの通販商品 ◆企業配送 工場やオフィスに届ける荷物(工具・資材・文具など) どちらも軽バンで配送します。 軽貨物ドライバーの働き方(業務委託) 多くの軽貨物ドライバーは業務委託(個人事業主)として働きます。 つまり会社に雇われるのではなく 売上を作る 報酬を受け取る 確定申告をする という形になります。報酬のイメージは 例) 1個200円 × 100個= 売上2万円 ここから ロイヤリティ 車両費 ガソリン 保険 などを差し引いたものが収入になります。 軽貨物ドライバーとして稼ぐために 未経験から月60万円までのリアルなステップ 軽貨物ドライバーの売上は、基本的に次のような流れで伸びていきます。 ◆初月 売上30万円前後 ◆2ヵ月目 売上40万円前後 ◆3〜4ヶ月目 売上50〜60万円 もちろん個人差はありますが、これが"向上意欲があり目標に向かって頑張ることが出来るドライバーさんの平均的な成長曲線"です。 そして我々配送会社は、ドライバーさん一人一人が少しでも多くの荷物を運べるようになり、より稼げるためのサポートを現場の知識や経験をもとにお伝えし、 コウショウ物流では、この30万、40万~60万を稼ぐための現実的なサポートまでさせていただいています。 未経験が最初にぶつかる壁 多くの人が最初に苦戦するのは配送スピードです。 例えば、稼働初日の配送数は数十個という人も珍しくありません。 しかし慣れてくると100個以上配れるようになります。 最初はできなくて当たり前なのですが、こうした初期段階で「思ったより稼げない」という現実を目の当たりにし辞めていくドライバーさんも大勢います。 月60万円稼ぐドライバーの共通点 ぱっと見実際のところ全然甘くないと思われる軽貨物業界ですが、 本記事のタイトル通り、月60万円以上稼ぐ人は存在します。以下でその人たちの共通点を紹介します。 ①準備ができている(最重要) 軽貨物ドライバーは準備が8割と言われています。 具体的には 積み込み順序 荷物の配置 配送ルート これをミスすると配達効率は大きく落ちます。 稼げる人ほど積み込みがめちゃくちゃ上手いです。 ②エリアを研究している 稼いでいるドライバーは、自分の配送エリアをよく理解しています。 例えば 不在が多い時間帯 家が密集している場所 効率のいいルート などを研究しています。 中には空いた時間に自分の配送エリアを回る人もいるほどです。 これも「準備」の話にはなりますが、指定された荷物を運ぶだけのシンプルな仕事の世界だからこそ、小さな意識で結果は大きく変わってきます。 ③素直で行動力がある その他の特徴として 素直 行動が早い 人とコミュニケーションが取れる こんな人も大きな結果に繋がることが多いです。 現場では 他のドライバーに聞く 改善する 工夫する この積み重ねで成長していきます。 軽貨物ドライバーは一見完全個人プレーの様に見えますが、周りにいる先輩ドライバーや配送会社と社員たちなど、「上手に人付き合い」が出来る人はその分成長スピードも上がります。 軽貨物ドライバーは「努力型の仕事」 誤解してほしくないのは軽貨物は誰でも必ず稼げる仕事ではないということです。 しかし努力すれば結果が出やすい仕事でもあります。 例えば今回紹介した小さな意識や行動、そして努力で売上は確実に変わります。 軽貨物ドライバーを始めるときの注意点 そしてこれから始める人に一番伝えたいのは会社選びが重要ということです。 軽貨物配送会社は 単価 ロイヤリティ 車両費 サポート が会社によって大きく違います。 だからこそ1社だけで決めないことが大切です。 必ず 複数社の話を聞く 条件を比較する ことを強くおすすめします。 今回の記事の参考動画 https://www.youtube.com/watch?v=lUKjMTu2LX8&t

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求人向け

2026.03.07

【未経験者必見】軽貨物ドライバーを始めたら買っておくべき必須アイテム5選

軽貨物ドライバーの仕事に興味がある方の中には、 「ドライバーを始めるなら何を準備すればいいの?」「仕事で使う道具ってどれくらい必要?」「最初に買っておくべきものはある?」 といった疑問を持っている方も多いと思います。 実際に軽貨物ドライバーの仕事は、特別な資格が多く必要な仕事ではありませんが、配送をスムーズに行うための道具や備品はいくつか必要になります。 そこで今回は、軽貨物業界で多くのドライバーを見てきた経験をもとに、軽貨物ドライバーとして働くなら最低限準備しておきたい必須アイテムを紹介します。 コウショウ物流では現在約600名のドライバーが働いていますが、実際に多くのドライバーが使っているアイテムを中心にまとめてみたので是非参考にしてみてくださいね! 必要な道具や備品についての前提のお話 まず前提として、配送で使用する道具や備品については原則ドライバー自身で用意する必要があります。 例えば、 台車 スマホ関連の備品 小物を整理するコンテナ 筆記用具 などは、自分で準備するケースがほとんどです。 ただし、車両に関しては会社によってサポート制度がある場合もあります。 例えば 軽バンのレンタル制度 車両の購入サポート リース制度 などを用意している会社もあります。 そのため、これから軽貨物ドライバーを始める方は 道具は基本自分で準備 車両は会社の制度を利用できる場合もある という点を理解しておくと安心です。 それではここから、本題の軽貨物ドライバーとして働くなら持っておきたい必須アイテムを紹介していきます。 軽貨物ドライバー必須アイテム① 台車 まず一番最初におすすめしたいのが 台車(代車) です。 企業配送などでは、 コピー用紙 飲料ケース 大量の荷物 など、手で運ぶには大変な荷物も多くあります。 例えばコピー用紙を4ケース運ぶ場合、台車がないと何往復もしなければいけません。 さらに配送先が 3階 5階 エレベーターありのビル などの場合、台車があるだけで作業効率が大きく変わります。 トラスコ中山「カルティオ」 ドライバーの中でも人気なのがトラスコ中山「カルティオ」という台車です。 この台車が人気な理由は 軽い 丈夫 静か 動きがスムーズ という点。安い台車だと タイヤが壊れる 動きが悪い 重い といった問題が出てくることも多いですが、カルティオはそのあたりがかなり優秀です。 価格は 約1万円前後ですが、長く使うことを考えるとコスパはかなりいいアイテムです。 おすすめアイテム紹介リンク ◼︎ 台車 トラスコ中山(TRUSCO) カルティオ https://amzn.asia/d/bbQUATe ■MAGNA CART MCK https://amzn.asia/d/3cRgeSo 軽貨物ドライバー必須アイテム② 折りたたみコンテナ 2つ目は 折りたたみコンテナ(オリコン) です。 軽貨物配送では 小さな荷物 袋物 封筒系の荷物 なども多くあります。 例えば ボールペンだけ入った袋 小さなAmazonの荷物 ポスト投函の荷物 こういった荷物をそのまま車に置いていると、 車の中で転がる 他の荷物に紛れる 気づかず置き忘れる というトラブルが起きることがあります。 そこで便利なのが オリコンというわけです。 小物の荷物をまとめて管理できるので、配送効率がかなり上がるので1つは用意しておくと便利です。 おすすめアイテム紹介リンク ◼︎折りコン トラスコ中山(TRUSCO) スケルトンコンテナ https://amzn.asia/d/g9rtiRf 軽貨物ドライバー必須アイテム③ ワイヤレス車載充電器 軽貨物ドライバーにとってスマホは仕事の命です。 今の配送は ナビ 配送アプリ 完了報告 不在処理 など、ほぼすべてスマホで行います。 そのため、スマホの充電が切れると仕事ができなくなるレベルです。 そのためワイヤレス車載充電器は絶対に用意しておきましょう! 特にMagSafe対応のものをおすすめします。 このタイプのメリットは 置くだけで充電 すぐ外せる ナビが見やすい という点。コードタイプだと いちいち抜き差しする 車から降りるときに面倒 というデメリットがあります。 配送では1日に何十回も車の乗り降りをするので、この手間が積み重なるとかなりストレスになります。 そのため「置くだけ充電」タイプがかなりおすすめです。 おすすめアイテム紹介リンク ◼︎スマホホルダー Anker Nano Car Mount https://amzn.asia/d/6uBbAF5 Philips (フィリップス) 車載ワイヤレス充電器 https://amzn.asia/d/fiVYi5C 軽貨物ドライバー必須アイテム④ モバイルバッテリー スマホ関連でもう一つ必須なのがモバイルバッテリーです。 配送の仕事では ナビアプリ 配送管理アプリ 業務用端末 などを使うため、想像以上にバッテリーを消耗します。 ドライバーによっては 自分のスマホ 配送会社の端末 2台持ちというケースもあります。 そのため 車載充電 モバイルバッテリー この 2つの充電手段を用意しておくと安心です。 おすすめアイテム紹介リンク ◼︎モバイルバッテリー Anker Power Bank https://amzn.asia/d/h7G9t6E Anker Nano Power Bank(Magsafe対応) https://amzn.asia/d/gZjogzC 軽貨物ドライバー必須アイテム⑤ ボールペン 最後はシンプルですがボールペンです。 配送の仕事では意外と使う場面が多く、 お客様のサイン 時間変更のメモ 荷物のメモ書き などで使います。 ただし、ボールペンはめちゃくちゃ無くします!! 例えばお客様に「ここにサインお願いします」 と言ってペンを渡したあと、ペンを回収せずに帰ってしまうこともよくあります。 なのでおすすめは車に何本か常備しておくこと。 100円ショップなどで安くストックを用意しましょう! 軽貨物ドライバー初心者セットの費用 今回紹介したアイテムをまとめると アイテム価格目安台車約10,000円折りコン約1,000円車載充電器約4,000円モバイルバッテリー約3,000円〜ボールペン100円〜 合計すると約2万円前後となります。 もちろん現場によってはここまで必要ない場合もありますが、 備品を用意することは配送スピードに。つまり皆さんの報酬にも直結するので是非用意して臨みましょう!

求人向け

軽貨物のリアル

2026.02.28

軽貨物は正社員じゃない?業務委託という働き方のリアル

「軽貨物ドライバーは正社員ですか?」 結論から言うと、ほとんどが業務委託です。 でも、この事実を知らずに業界に入ろうとする人は意外と多いんです。 そしてもう一つよくあるのが、 「人間関係に疲れました。軽貨物なら楽ですか?」 この質問も本当に多いです。 軽貨物は確かに自由度が高い仕事です。でも、正社員とは仕組みがまったく違います。 今回は、軽貨物ドライバーにおける正社員と業務委託の違い、メリット・デメリット、リアルな実態を分かりやすくお伝えします。 軽貨物ドライバーは基本「正社員」ではない まず前提として軽貨物ドライバーは、基本的に正社員ではなく業務委託です。 求人では「正社員募集」と書いてあっても、面接に行ったら「個人事業主のほうが稼げますよ」と言われるケースもあるのでご注意ください。 業界のリアルとして、軽貨物ドライバー = 業務委託 と思っておいて間違いありません。 つまり会社員ではなく、1人社長・1人親方のような働き方になります。 正社員との違い①:収入の考え方 ■ 正社員の場合 ・固定給・残業代・賞与・会社が年末調整 ■ 業務委託ドライバーの場合 ・完全出来高制・給与ではなく「売上」・確定申告は自分で行う よくある質問が、 「給与っていつ振り込まれますか?」 軽貨物ドライバーの場合、“給与”ではなく“報酬・売上”という考え方になります。 例えば、 1個200円の荷物を150個配達→ 30,000円/日→ 月20日稼働で60万円(売上) ここから ・車両代・ガソリン代・保険・メンテナンス費・駐車場代・税金 を差し引いたものが手取りです。 正社員との違い②:働く時間の自由度 正社員は基本的に ・週5勤務・9時〜18時・シフト固定 という形が多いですよね。 一方、軽貨物は案件によって様々です。 ・週3だけ働く人・1日3時間だけの人・東京→地方へのチャーター1本だけの人・週5でガッツリ稼ぐ人 このように働き方の自由度はかなり高いのが特徴です。 正社員との違い③:福利厚生 業務委託の場合、基本的に福利厚生はありません。 ・有給休暇・賞与・家族手当・厚生年金 これらは業務委託には存在しません。 健康保険は国民健康保険、年金は国民年金になります。 その代わり、単価や報酬設定の中にそれらが織り込まれています。 確定申告は大変? 「確定申告やったことないんですが大丈夫ですか?」 業務委託で働く上でのよくある不安や質問です。 コウショウ物流では、 ・申告時期のアナウンス・参考動画の共有・不明点の相談対応 などのサポートも行っています。 実際に「申告できなくてヤバい」というケースはほぼありません。 困ったときは身近に居る先輩ドライバーさんや弊社社員までご相談くださいね! 業務委託のメリット ① 頑張った分だけ収入に直結 100個配る人と200個配る人では、収入は倍近く違います。 正社員のように 「こんなに頑張っても給料変わらない…」 ということはありません。 努力がそのまま数字になるのが業務委託の特徴です ② 人間関係ストレスが少ない 「人間関係に疲れました。」 こんなきっかけから軽貨物ドライバーに転職する方も大勢います。 他にも ・上司に詰められる・部下に気を遣う・営業ノルマ など。軽貨物は基本的に 「自分のエリアを配って終わり」 上下関係もほぼありません。 ③ 副業OK 会社員時代に副業禁止で悩んでいた人が、「副業をやりながら軽貨物をやりたい」 と転職してくるケースも多いです。 もちろんそう言った稼働の仕方も大歓迎です! こうした自由度は高さも、業務委託で働くメリットと言えます。 業務委託のデメリット もちろん良いことだけではありません。 ① 収入が安定しない ・12月は繁忙期で売上アップ・1〜2月は落ち込みやすい 物量によって報酬に波があります。 企業配送の場合は、 ・土日祝休み・GWやお盆は売上ゼロ というケースもあります。 安定を求めるなら企業配送、ガッツリ稼ぎたいなら個人宅配。 希望に合わせて選ぶのが大切です。 ② 将来の不安は将来設計 業務委託は正社員と比べると ・退職金なし・厚生年金なし などの条件が付いて回ります。 「安定最優先」の方は、正社員の方が向いているかもしれません。 キャリアアップは可能? コウショウ物流では、 ドライバーからのキャリアの選択肢として→ アシスタントマネージャー→ 正社員→ エリア責任者 にもなれる!という流れを構築しています。 現在の社員の7〜8割は、元ドライバーです。 ドライバー経験がある人が管理者になるほうが現場の気持ちがわかる。 それがコウショウ物流の考えです。 最後に 軽貨物ドライバーは、決して「楽な仕事」ではありません。 でも、 ・人間関係のストレスが少ない・努力がそのまま収入になる・働き方を選べる という大きな魅力があります。 業界のリアルを知った上で、自分に合うかどうかを判断することが何より大切です。 コウショウ物流では、ドライバーを大募集しています。 少しでも興味がある方は、まずは話だけでも聞きに来てください。 あなたに合う働き方を一緒に考えます!

軽貨物のリアル

お役立ち情報

2026.02.21

軽貨物ドライバーはなぜ辞める?失敗しない会社選びのポイント

近年、ネット通販の拡大で配送需要は増え続けています。その中で「軽貨物ドライバー」は未経験から始めやすく、自由度が高く稼げる仕事として注目されがちです。 その一方で、始めたものの短期間で辞めてしまう人が多いのも事実。理由はシンプルで、仕事のキツさだけではなく“入ってから知る条件”が多すぎるからです。 つまり、軽貨物でつまずく人の多くは、配送の現実よりも「契約や仕事の内容」を知らずにスタートしてしまっているんです。 そこで今回は軽貨物ドライバーを辞めてしまう人たちが陥る要因を紹介しつつ、しっかり長く稼働が続くためのコツをお伝えします。 軽貨物ドライバーを辞めてしまう要因まとめ ① 想像以上に荷物量が多く、体力的にきつい 軽貨物は「小さい荷物を運ぶ仕事」というイメージがありますが、実際は1日100件以上配達することも普通にあります。飲料水の箱など重い荷物もあり、積み込み・積み下ろし・階段搬入が続くと体力はかなり削られます。 さらに、住宅地で住所が見つからない・時間指定に間に合わないなど、精神的なプレッシャーがストレスと感じる方も多いようです。 ② 再配達が増えるほど“働いたのに稼げない” 不在で再配達になると、同じ荷物を2回運ぶことになります。ところが、委託案件の多くは「配達完了で報酬が発生する」ため、再配達は時間とガソリンが増えるだけで収入が伸びません。 ここで「こんなに働いているのに、なぜ収入が増えない?」という感覚が生まれ、心が折れてしまう方もいます。 ③ 業務委託は自由だけど、守られない 業務委託の魅力は自由度です。ただしその自由は、会社員と違って 休んだら収入ゼロ 最低賃金の保証がない 休憩時間も自己管理 という“自己責任セット”で付いてきます。 これらの仕組みを知らないまま軽貨物ドライバーになると「思っていた自由と全然違う…」となりやすいです。 ④ 売上が高く見えても、手取りが想像より残らない 軽貨物でよくあるのが「月50万稼げる」と聞いて始めたのに、思ったより残らないケース。 理由は、売上から ロイヤリティ(手数料) ガソリン代 車両維持費(修理・車検・保険) 税金関連 が引かれるからです。 売上の数字だけ見ていると、「頑張ったのに20万くらい消えてる…」が起きます。 ですがこれらの仕組みは、軽貨物ドライバーという仕事ならではというわけではなく、個人事業主である以上切っても切り離せない仕組みでもあるので、「適切な情報を伝えてくれる会社を選ぶこと」が大切です。 辞める人が多い最大の理由は「会社選び」と「契約確認不足」 ここまでの内容を踏まえると、軽貨物で辞めてしまう人が多い最大の原因は、仕事が過酷だからというより、契約条件を理解しないままスタートしてしまうことにあります。 同じ軽貨物でも、会社(元請け・運送会社)によって 単価 ロイヤリティ率 引かれる名目(管理費、システム利用料など) 荷物の内容(重い荷物が多い/少ない) エリアやルートの組み方 未経験への研修やフォロー トラブル時の対応範囲 が全然違います。 つまり、軽貨物業界が悪いのではなく、条件の悪い環境に入ってしまうことが最大の問題なんです。 始める前に「面接で必ず確認すべき項目」 軽貨物ドライバーへの挑戦で失敗しないために、始める前の面接・説明の場で、最低限ここは確認してください。 ① 報酬形態 日当固定?出来高?最低保証はある? 1日の平均配達個数と売上の目安は? ② ロイヤリティ(手数料) 率は何%? ロイヤリティ以外に引かれる費用はある?(管理費、システム料など) ③ 経費負担 ガソリン代は全額自己負担?補助は? 車両レンタルの有無と金額 保険(貨物/任意)の条件 ④ 働き方 休む時のルール シフト固定か、希望調整できるか ⑤ サポート 未経験研修はあるか トラブル時の連絡先と対応範囲 クレーム時のフォロー体制 など。これらを確認すればずいぶん解像度は高まると思いますし、この質問内容を覚えた上でいくつかの会社を回って比較することをおすすめします! まとめ:軽貨物は「会社選び」で全て決まる 軽貨物ドライバーは、確かに簡単な仕事ではありません。でも同時に、会社選びと契約確認さえ間違えなければ、未経験でも十分に戦える仕事です。 逆に、条件を確認しないまま始めると「思ったより稼げない」「休めない」「引かれすぎる」というギャップで辞める確率が一気に上がります。 軽貨物は“仕事選び”ではなく“会社選び”が大事。そして、始める前に面接で報酬形態・ロイヤリティ・契約内容を必ず確認すること。 ここさえ押さえれば、軽貨物は「ちゃんと稼げて、ちゃんと続けられる」働き方になりますよ! 合わせて読んでほしい記事 https://www.ko-show.jp/recruit/blog/1059/

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