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軽貨物のリアル
2026.05.18
軽貨物ドライバーは実際どれくらい稼げる?リアルな売上データを公開!
「軽貨物ドライバーって本当に稼げるの?」SNSやYouTubeでもよく見かけるこの疑問。 実際のところ、軽貨物業界は“誰でも簡単に楽して稼げる世界”ではありません。ですがその一方で、働き方や案件の組み合わせ次第で、未経験からでもしっかり売上を作れる業界なのも事実です。 今回は、実際にコウショウ物流で稼働しているドライバーのリアルな数字をもとに、 どれくらい働いているのか 何個くらい荷物を配っているのか 実際の売上はいくらなのか についてお話していきます。 軽貨物の仕事は大きく3種類ある まず前提として、軽貨物の仕事は大きく分けると以下の3種類があります。 個人宅向け配送(宅配) もっともイメージされやすいのがこの仕事。Amazonや通販などの荷物を、一般家庭へ届ける配送です。 基本的には、「1個配ったらいくら」 という“個数制”の報酬体系が多く、配れば配るほど売上が上がる仕組みです。 企業配送 企業向けの配送は、「このルートを1日やったら日額◯円」という固定報酬制が多め。 コピー用紙、備品、トナーなどを会社へ届ける案件が多く、 土日休み 時間が安定 再配達が少ない などの特徴があります。 緊急便・チャーター便 急ぎの荷物を運ぶ仕事です。 こちらは、「距離で報酬が決まる」ケースが多く、 20kmで5,000円 50kmで1万円 など、走行距離ベースで売上が決まります。 月商100万円超えドライバーのリアル まずは2026年3月、コウショウ物流の個人宅配送で売上1位だったドライバーのデータです。 売上1位ドライバー(20代・経験9ヶ月) 月間売上 1,027,101円 配達個数 5,278個 稼働日数 25日 1日平均配達数 約211個 1個あたり単価 約195円 かなりインパクトある数字ですが、当然ラクではありません。 このドライバーさんは、 朝8時〜8時半に積み込み 終了は19時〜19時半頃 という働き方。 拘束時間としては約11時間前後です。 ただし、その中には休憩や昼食も含まれています。 実際に走り回っている時間で言えば、8時間前後くらいのイメージです。 宅配は「配れた個数」が売上になる 個人宅配送では、不在で配れなかった荷物は売上にならないという特徴があります。 つまり、 再配達を減らす 置き配を活用する 宅配BOXを使ってもらう などが、かなり重要になります。 正直かなり大変。でも夢はある 1日200個超えという数字だけ見ると、 「ヤバすぎる…」「無理そう…」 と思う方も多いと思います。実際かなりハードです。 荷物を230個持ち出した場合、当然ですが230回以上は車を降ります。 夏の暑さや雨の日など、体力的にきつい日もあります。 ただ、その分しっかり売上に反映されるのも宅配の特徴。頑張った分だけ数字になる世界です。 “未経験でも”現実的な目標ライン 「でもそれ、トップ層の話でしょ?」という声もあると思います。 もちろんそうです。この数字はほんとに一部のドライバーの話です。 なので、コウショウ物流で“まずここを目指したい”という現実的に到達可能なラインのデータも紹介します。 目標ラインのドライバー(経験9ヶ月) 月間売上 635,708円 稼働日数 22日 月間配達個数 3,039個 1日平均配達数 約138個 1個あたり単価 約209円 この方も経験はまだ9ヶ月ほど。 1日150個前後を持ち出しながら稼働しています。 時間帯としては、 朝8時〜20時前後 くらいが目安。 ただ、慣れてくると午前中でかなり配り切れるようになり、夜は時間指定の荷物だけ残る状態になるケースもあります。 軽貨物は「効率化」がめちゃくちゃ重要 軽貨物は単純に体力だけの仕事ではありません。 ルートの組み方 荷物の積み方 マンションの回り方 時間指定の組み立て など、“効率化”で数字がかなり変わります。 同じマンションで10件配達できれば、15〜20分で一気に個数を進めることも可能。 逆に、非効率な回り方をすると一気に崩れます。 だからこそ、試行錯誤を楽しめる人は、この仕事にかなり向いています。 企業配送は「安定型」の働き方 宅配以外にも、企業配送という選択肢があります。 例えば、 日額2万円 月20日稼働 なら売上は40万円。 宅配ほど爆発力はありませんが、 土日休み 再配達ほぼなし 夕方には終了 など、安定感があります。 案件を組み合わせて売上を作る人も多い 軽貨物業界では、 朝〜昼:企業配送 夜:宅配 のように、案件を組み合わせる働き方もかなり多いです。 実際、 朝1案件 昼1案件 夜1案件 と、3つ掛け持ちしているドライバーさんもいます。 企業配送だけだと売上が少し物足りない場合でも、夜だけ宅配を追加することで50万円以上を目指すことも可能です。 軽貨物は「楽して稼げる」仕事ではない 誤解してほしくない部分は軽貨物は、ネットやYoutubeで流れているような 「誰でも簡単に月100万円!」「未経験でも誰でも高収入!」 みたいな世界ではありません。 実際には、 体力 継続力 効率化 地道な積み重ね が必要です。ただ、その一方で、 未経験からでも「努力次第で」売上を伸ばせるところ。 実際コウショウ物流でも、未経験スタートがかなり多いです。(全体の8割以上) コウショウ物流では、今後もこういった“リアル”も隠さず発信していきます。 軽貨物に少しでも興味がある方は、ぜひお気軽にご相談ください。 参考となる動画 https://www.youtube.com/watch?v=EhiUOQKEg3Q
軽貨物のリアル
2026.05.09
2026年道路交通法改正で軽貨物ドライバーはどう変わる?
2026年4月1日から道路交通法の改正が行われ、自転車に関するルール強化が大きな話題になっています。 ニュースでは「自転車の違反取り締まり」が注目されていますが、実は今回の改正で影響を受けるのは自転車だけではありません。 軽貨物ドライバーを含む“車側”にも新たなルールが追加されました。 特に日常的に住宅街や市街地を走る軽貨物ドライバーにとっては、今後の配送にも関わる内容です。 今回は、今回の法改正に関する問題に関し、 2026年道路交通法改正の内容 軽貨物ドライバーへの影響 配達効率は落ちるのか? 今後求められる考え方 について、軽貨物の現場目線で解説していきます。 2026年4月の法改正で何が変わった? 今回の改正で特に話題になっているのが、 「自転車を追い越す時のルール強化」 新しく追加された内容としては、 自転車を追い越す際は十分な間隔を空ける 十分な間隔が取れない場合は安全な速度で走行する 安全確保できない場合は無理に追い越さない というもの。 さらに警察庁からは目安も発表されており、 目安として 自転車との間隔は約1m以上 1m確保できない場合は20〜30km程度まで減速 という考え方が示されています。 軽貨物ドライバーへの影響は? 軽貨物ドライバーは住宅街や生活道路を走ることが多いため、 「かなり仕事に影響するのでは?」 と不安に感じている人も多いと思います。 しかし、現場の実感としては、 “今のところ大きな支障は出ていない”というのが実際のところです。 住宅街で飛ばすこと自体が危険 実際、住宅街で自転車を追い越す時にスピードを出して抜くことはほとんどありません。 特に風が強い日や高齢者の自転車などは、急にふらつくこともあります。 だからこそ、多くのドライバーは元々、 間隔を空ける 徐行気味で抜く 無理に追い越さない という運転を自然に行っていたケースが多いのです。 数値化されたことで“研修しやすくなった” 今回の法改正のメリットとして挙げられていたのが、 “指導基準が明確になったこと”です。 これまでは、「危ないから気を付けてね」 という感覚的な指導になりがちでした。 しかし今後は、 1m以上空ける 20km前後まで減速する など具体的な数字で教育できるようになります。これは会社側としてもドライバー教育を統一しやすくなるという側面があります。 「配れなくなる」「稼げなくなる」は本当? ネット上では、 法改正で軽貨物は終わる 配達個数が減る 稼げなくなる という声も見かけますが、実際のところ法改正後1カ月が経過した現時点での現場感としては、 “そこまで大きな影響はない”と、弊社では判断しています。 配達スピードは“車速”だけで決まらない 軽貨物未経験の人ほど、「速く走ればたくさん配れる」と思いがちです。 しかし実際は、“どれだけ無駄を減らせるか”の方が圧倒的に重要です。 そのため速度制限が加わったことによる影響は極めて少ない。という結論になります。 配達効率を上げる本当のポイント コウショウ物流が研修で重視しているのは、 ① 積み込みを丁寧にする 配達先ですぐ荷物を見つけられるようにする。 ② 車を停める位置を工夫する 歩く距離を減らす。 ③ 在宅傾向を把握する 「この時間は不在が多い」「この車がある時は在宅率が高い」 など経験値を蓄積する。 ④ アプリを活用する 最近はメモ機能や在宅情報を管理できるアプリも増えています。 つまり、“配達が早い人=飛ばしている人”ではないということです。 2026年9月にはさらに法改正も 実は2026年9月1日から、さらに追加の改正も予定されています。 それが、 「生活道路の法定速度引き下げ」 中央線や中央分離帯のない道路について、 最高速度が60km → 30kmへ変更予定となっています。 軽貨物ドライバーが走る住宅街の多くが対象になる可能性があります。 こちらの法改正に関しては、業界全体で打撃を受ける可能性は極めて高いです。 ドライバーにとっては“ストレス”は増えるかもしれない この法改正については、「急ぎたいのに急げないストレス」を感じるドライバーも増えるかもしれません。 実際、現場では 時間指定 荷量 再配達 渋滞 などのプレッシャーに日々追われながらドライバーは稼働しています。 その中でさらに法規制が増えることで、精神的な負担を感じるドライバーは少なからず出てくるかもしれません。 事故を起こしたらもっと大変 一方で、“事故を起こしたらそこでドライバー人生、人生が終わる”という現実もあります。 住宅街では、 子供の飛び出し 自転車の急な横断 駐車場からの車の飛び出し などが本当に多いです。だからこそ、「速く走ること」よりも、 “事故を起こさず安定して配る”ことの方が重要になります。 優秀なドライバーほど運転が丁寧 コウショウ物流ではテレマティクスサービスを導入している現場もあり、 急ブレーキ 急発進 速度超過 などをデータ管理しています。 そこで分かったのは、 “しっかり配る人ほど運転も丁寧”ということ。 つまり、「荒い運転=稼げる」ではないということです。 まとめ|法改正に合わせて進化していくことが大事 2026年の道路交通法改正によって、 軽貨物ドライバーにも多少の影響は出てきます。 ただ、 「軽貨物業界が終わる」「もう稼げない」 というレベルの話ではありません。ルールが変われば、その中でどう工夫するかを考える。 それがこれからの軽貨物ドライバーに求められる考え方です。 コウショウ物流でも、 ドライバー教育 配達ノウハウ共有 安全研修 をさらに強化しながら、ドライバーさんが長く安全に働ける環境づくりを進めています。 安全第一で、これからも一緒に頑張っていきましょう。 参考となる動画 https://www.youtube.com/watch?v=nkQOXZT7who
軽貨物のリアル
2026.04.18
“中抜き”の誤解と、本当に見るべきポイント
軽貨物業界に興味を持つと、多くの人が一度は感じる疑問があります。 「中抜きされるから稼げないのでは?」 この問いに対しては、単純なYes・Noでは語れません。業界の構造を理解することで、見え方が大きく変わります。そこで今回は軽貨物業界の構造や仕組みを紹介しつつ、この「中抜き」 について切り込んでいこうと思います。 軽貨物業界の構造と中抜き 軽貨物の仕組みと構造 軽貨物の仕事は、多くの場合「元請け → 委託会社 → ドライバー」という流れで成り立っています。 例えば、1個200円の配送案件があった場合、そのままドライバーに200円で渡るとは限りません。委託会社が間に入り、180円などで依頼されるケースが一般的です。 この差額がいわゆるロイヤリティや手数料と呼ばれるものです。 この構造だけを見ると「中抜き」と感じるかもしれませんが、委託会社は 案件の営業・獲得 現場管理やトラブル対応 保険や契約の管理 代走ドライバーの手配 といった役割を担っています。 つまり、単なる中間搾取ではなく、管理運営サポート業務が存在している側面もあります。 下請けが多いから稼げない? 軽貨物で収入が下がる大きな原因は、手数料そのものよりも「多重構造」にあります。 元請けからドライバーに届くまでに複数の会社が介在すると、そのたびに手数料が差し引かれていきます。 例えば A社が10% B社が10% C社が10% と積み重なることで、最終的な単価は大きく下がってしまいます。 この状態が続くと、現場で働くドライバーの取り分は少なくなり、「軽貨物は稼げない」というイメージにつながります。 つまり問題の本質は「中抜きがあること」ではなく、「どれだけ間に会社が入っているか」です。 会社を選ぶ際はこうした視点で、配送会社の規模感や立ち位置などを気にかけるようにしましょう。 特に経験者などからは、面接中にこういった切り込んだご質問をいただくこともあります。 コウショウ物物流ではこうした質問にもしっかりとお答えしています。 委託業者は案件紹介だけ? 「委託会社は仕事を紹介しているだけでは?」という声もあります。 確かに、会社によってはサポートが薄いケースも存在します。 しかし、実際には 継続的な営業による案件確保 ドライバーと顧客の間の調整 トラブル時の対応 稼働が途切れないための仕組みづくり などを行っている会社も多くあります。 この部分がしっかり機能していれば、手数料は合理的なコストになります。逆に、何もしていない会社であれば、不満につながるのは当然です。 重要なのは、手数料の有無ではなく「その中身」です。 中抜きをされない方法とは 中抜きを完全に避けたい場合、方法はシンプルです。 それは自分で営業を行い、企業と直接契約すること。つまり軽配送業を開業するということです! これが実現できれば、手数料は発生しません。 ただし個人で営むには 営業力が必要 案件の継続確保が難しい トラブル対応も自己責任 といった様々なハードルがあります。 そのため、多くのドライバーはこうして委託会社を利用しながら働くという選択をしています。 また、現実的には「中抜きをゼロにする」ことよりも、「最終的にいくら手元に残るか」を重視することが重要です。 例えば 車両費用 修理費の負担 案件の安定性 サポート体制 これらを含めて判断しないと、単価だけでは本当の収益は見えてきません。 合わせて読んでほしい記事 以下経費についてまとめた記事が役に立ちます! https://www.ko-show.jp/recruit/blog/2770/ まとめ さいごに改めて軽貨物業界の構造を整理すると、次のようになります。 手数料は存在するが、それ自体が問題ではないということ 多重下請け構造が収入を下げる要因になりやすい➡会社の規模感を事前に把握しよう! 委託会社の価値はサポート内容によって大きく変わる➡しっかりとサポート体制を把握し会社を選ぼう! ロイヤリティ、手数料含め最終的にいくら残るかで判断することが重要➡詳しく面接で確認質問するべき! 軽貨物は、環境次第でしっかり稼げる仕事です。一方で、会社選びを誤ると厳しい状況になることもあります。 だからこそ、表面的な条件だけで判断せず、構造を理解したうえで選択することが大切です!
軽貨物のリアル
2026.04.04
【未経験でも大丈夫?】軽貨物ドライバーのよくある質問10選を本音で解説!
「軽貨物ドライバーに興味はあるけど不安…」「実際どうなの?きつい?稼げる?」 そんな声を多くいただくため、今回は面接やYouTubeでよく聞かれる質問をまとめて、本音ベースでお答えします。 これから始める方が「事前に知っておいてよかった」と思える内容になっていますので是非最後までご覧ください! Q1. 未経験でも軽貨物ドライバーはできますか? もちろん、問題なく始められます。 実際に、コウショウ物流では 約8割が未経験スタートなんです。 元美容師・飲食・スーパー勤務など、経歴はさまざま。 稼働後はいきなり現場に出るのではなく、・研修・横乗りサポートを経てから独り立ちとなるので、安心です。 わからないことには何でも応えられる環境ですし、私達からもしっかり独り立ちできるようサポートいたします。 Q2. どれくらい稼げますか? コウショウ物流での目安はこんな感じになります。 企業配送:月40万円前後(売上) 個人宅への配送:月50万円前後(売上) そこから経費を引いて、約8割が手取りとなるイメージです。 ※個人差があるので誰でも稼げるわけではありませんが、稼げるだけの案件数はご用意いたします。※宅配は「やった分だけ伸びる」仕組みなので、上記金額は気合と効率化次第では誰でも現実的に達成できる数字となります。 Q3. 1日どれくらい配送しますか? 答えは、受ける案件によってかなり変わります。 企業配送:15〜60件ほど 宅配:80〜150個(慣れると200個以上も) 速い人だと 1時間30〜40個配る猛者もいます! ただしこちらはノルマはなく、「自分のペースで」配送できる環境となっています。 Q4. 車がなくても始められますか? 車が無くても始めることは可能です! コウショウ物流でも多くの会社と同様に、レンタル車両でスタート可能となっています。 ですが、 ✔ 慣れてきたら購入の方がコスパ良い✔ レンタルする目安は3ヶ月後くらい というのがリアルなおすすめです。 車両レンタル購入についての解説記事 以下記事内で詳しくお伝えしています。 https://www.ko-show.jp/recruit/blog/2770/ Q5. 正直、仕事はきついですか? 正直にお答えすると、きついです。簡単だとは言えないお仕事です。 重い荷物(20kgなど) 階段配送 雨・暑さ・寒さ こう言った環境下でのお仕事となります。 実際に「最初の1ヶ月が一番しんどい」という声が現場では多く上がっています。 向き不向きがあるお仕事ではありますが、 ✔ 慣れるとペースが掴める✔ 体も順応する✔ 頑張りがそのまま収入に反映する 等、続けている方からはこういった声をいただいています。 軽貨物に向いている人の特徴をまとめた記事 こちらの記事でも、軽貨物適性がある人の特徴とそうでない人の特徴をまとめています。 https://www.ko-show.jp/recruit/blog/551/ https://www.ko-show.jp/recruit/blog/1362/ Q6. 事故が起きたらどうなりますか? 基本的には 保険で対応 サポートスタッフが応援に駆けつけます 配達のフォロー体制あり つまり、 一人で抱え込む必要はありません。 Q7. 確定申告は必要ですか? 軽貨物ドライバーは個人事業主となるため、確定申告が必要となります。 ただしコウショウ物流では やり方の動画共有 LINEで案内 スタッフが質問対応 などの、初めてでも安心できるサポート体制を設けています。 8. 土日は休めますか? 案件次第となりますが、受ける案件を選べば土日休みも可能です! おすすめは 土日休みを希望する場合希望は → 企業配送をメインで受ける 休みよりも稼ぎたいが優先のば場合は → 個人宅への配送(365日案件あり)をメインで受ける 要望によって、働き方は相談可能なので是非皆さんの稼働スタンスを教えてください。 Q9. 将来的に独立できますか? はい! 可能です。 実際に👇 ドライバー → 法人化 独立して会社運営 という人もコウショウ物流の元ドライバーさんの中にいます。 会社としても、独立志向の人は応援するスタンスです。 一緒に業界を盛り上げていきましょう♪ Q10. 軽貨物ドライバーっておすすめですか? 私達が思うに、「目的がある人」にはおすすめできるお仕事です。 逆に… ❌ 楽して稼ぎたい❌ なんとなく始めたい こういう人には、本当に向きません。^^; まとめ いかがだったでしょうか? 日々SNSやYoutube等でのコメントやLINEからの応募相談など沢山お寄せいただきありがとうございます。 今回の現場のリアルな声が、皆さんの軽貨物業界への挑戦の一助となれば幸いです。
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軽貨物のリアル
2026.03.28
【未経験者向け】軽貨物の配送スピードを上げる方法|速さより大切なのは“安全に効率化するコツ”
軽貨物ドライバーを始めたばかりの方から、よくこんな相談をいただきます。 「思ったより配り終わらない…」「経験者はなんであんなに早いの?」「急いで事故や誤配をしたら怖い…」 未経験でスタートしたばかりの頃は、誰でもスピードに悩みます。実際、最初から早く回れる人はほとんどいません。 ですが、現場で安定して稼働しているドライバーさんには共通点があります。それは、運転中スピードを飛ばしているのではなく、“配る前の準備”と“回り方の工夫”が上手いこと。 今回は、実際に現場を経験してきたドライバーの視点で、配送スピードを上げるための具体的な方法を、未経験者向けにわかりやすく解説します。 もちろん、コウショウ物流として一番大切にしているのは安全第一。無理に急ぐのではなく、事故・誤配を防ぎながら効率よく回る考え方をお伝えします。 1. 配送スピードは「積み込み」で8割決まる 経験者がまず口をそろえて言うのが、配送の速さは積み込みでほぼ決まるということです。 未経験の方ほど、荷物をとりあえず車に入れてしまいがちですが、これでは現場で毎回探す時間が発生します。 例えば、 午前指定 不在が多いマンション 配達順が近いエリア 大通り沿いで停めやすい場所 こうした特徴ごとに、最初から荷物を分けておくことで現場の動きが劇的に変わります。 経験者ほど、荷台を見た瞬間に「次の荷物がどこにあるかわかる状態」を作っています。 探す3秒が100件で300秒、つまり5分。 軽貨物ドライバーは基本一個いくらの世界なので、これが毎日積み重なると大きな差になります。 2. 「不在になりやすい時間と特徴」を覚える 初心者のうちは、どうしても地図アプリ通りに順番に回りがちです。 ですが経験者は、住所順ではなく“受け取ってもらいやすい時間帯”で順番を組み替えています。 例えば、 戸建て住宅 → 朝や夕方に在宅率が高い 企業配送 → 午前中が受け取りやすい 単身マンション → 夜の方が成功率が高い 商業施設 → 搬入口の受付時間が決まっている こうした傾向を覚えるだけで、再配達が減り、結果として配送スピードは上がります。 つまり本当に速い人は、「走るスピード」ではなく「不在を減らす制度」が高いんです。 明日の荷物状況がわかる際には前日に優先順位を決めておくことも大切です! 3. 停車位置を先に考える 未経験の方に多いのが、現地に着いてから 「どこに停めよう…」「入口どっちだ?」 と迷ってしまうことです。この迷いが1件30秒でも、50件で25分のロスになります。 経験者は住所を見る時に同時に 車を停めやすい道路か 一方通行か マンション入口の位置 台車が必要か 階段案件か までイメージしています。この“到着前のイメージ”があるだけで、現場での無駄な動きが減ります。 4. 荷物を持つ回数を減らす 配送スピードを上げる人ほど、荷物を何度も持ち直しません。 例えばマンション配送なら、 同じ棟をまとめて持つ 台車を使う エレベーターの間に次の荷物を準備 など、動線が洗練されています。 未経験のうちは1件ずつ動いてしまいがちですが、まとめて終わらせる意識を持つだけでかなり変わります。 5. 速さより「誤配しない」が最優先 配送スピードを上げたい気持ちはとても大切ですが、焦って事故や誤配をしてしまうと、結局その後に何倍もの時間を失います。 番地の見間違い 部屋番号ミス 車の接触事故 無理な駐車 急ぎすぎによる事故 こうしたトラブルは、売上以上に信頼を失う原因になります。 本当に稼働が安定している経験者ほど、危機回避の意識を持つことを徹底しています。 コウショウ物流でも、ドライバーさんには「速く配るより、安全に確実に届けること」を何より大切にお伝えしています。その積み重ねが、結果的に長く稼げるドライバーへの最短ルートです。 まとめ|効率化を楽しめる人ほど、売上は伸びる 軽貨物の仕事は、ただ荷物を運ぶだけではありません。 積み込みの順番、回るルート、時間指定、不在の傾向、その日の交通状況。毎日少しずつ状況が変わる中で、「今日は理想通りに回れた」 そんな日があると、本当にめちゃくちゃ気持ちいいんです💛 しかもその“うまく回れた実感”が、そのまま売上アップにつながるシンプルな世界でもあります。 だからこそこの軽貨物ドライバーは、どれだけ効率化できるかを自分で考え、コツコツ試して、改善していくことが大切です。 昨日より5分早く終われた。再配達を1件減らせた。積み込みを変えたら回りやすくなった。 そんな小さなトライ&エラーを楽しめる人ほど、どんどん成長していきます。 揃えておくと効率が上がる備品 軽貨物ドライバーとして必須の備品について紹介したブログです。 これらを用意するだけでも効率が上がり結果的に皆さんの報酬に直結するので合わせてご確認ください! https://www.ko-show.jp/recruit/blog/2752/
求人向け
軽貨物のリアル
2026.03.14
未経験から月60万円稼ぐ軽貨物ドライバーになるために必要な意識や準備について
過去に以下のような記事を作成したのですが、その際のインタビューをもとに、より実践的な情報を発信いたします! https://www.ko-show.jp/recruit/blog/2284/ 「未経験でも始められる」「月50万〜60万円稼げる」「月収100万円も可能!」 こうした情報を見て軽貨物業界に興味を持つ方も多いと思います。 しかし実際には、稼げる人と稼げない人の差があるのが現実です。 今回は、コウショウ物流の現場で実際に働くドライバーの経験をもとに、未経験から月60万円を目指すためのリアルな方法を解説します。 まずは軽貨物ドライバーについて知ろう 軽貨物ドライバーの8〜9割は未経験スタート 軽貨物ドライバーの8〜9割は未経験スタート まず知っておいてほしいのは、軽貨物ドライバーのほとんどは未経験から始めているということです。 コウショウ物流でも 約8割が未経験スタート という状況です。 実際に今ではしっかりと稼げているドライバーさんでも、 最初は30個しか配れなかった というところからスタートしています。 つまり、最初からできる人はいないというのがこの仕事のリアルです。 軽貨物ドライバーになったからと言って稼げるわけではない。ということを覚えておいてください。 軽貨物ドライバーの仕事内容 軽貨物ドライバーの仕事はシンプルです。 ネット通販や企業の荷物をお客様に届ける“最後の担当者”です。 代表的な配送は次の2種類。 ◆個人宅配送 Amazon・楽天などの通販商品 ◆企業配送 工場やオフィスに届ける荷物(工具・資材・文具など) どちらも軽バンで配送します。 軽貨物ドライバーの働き方(業務委託) 多くの軽貨物ドライバーは業務委託(個人事業主)として働きます。 つまり会社に雇われるのではなく 売上を作る 報酬を受け取る 確定申告をする という形になります。報酬のイメージは 例) 1個200円 × 100個= 売上2万円 ここから ロイヤリティ 車両費 ガソリン 保険 などを差し引いたものが収入になります。 軽貨物ドライバーとして稼ぐために 未経験から月60万円までのリアルなステップ 軽貨物ドライバーの売上は、基本的に次のような流れで伸びていきます。 ◆初月 売上30万円前後 ◆2ヵ月目 売上40万円前後 ◆3〜4ヶ月目 売上50〜60万円 もちろん個人差はありますが、これが"向上意欲があり目標に向かって頑張ることが出来るドライバーさんの平均的な成長曲線"です。 そして我々配送会社は、ドライバーさん一人一人が少しでも多くの荷物を運べるようになり、より稼げるためのサポートを現場の知識や経験をもとにお伝えし、 コウショウ物流では、この30万、40万~60万を稼ぐための現実的なサポートまでさせていただいています。 未経験が最初にぶつかる壁 多くの人が最初に苦戦するのは配送スピードです。 例えば、稼働初日の配送数は数十個という人も珍しくありません。 しかし慣れてくると100個以上配れるようになります。 最初はできなくて当たり前なのですが、こうした初期段階で「思ったより稼げない」という現実を目の当たりにし辞めていくドライバーさんも大勢います。 月60万円稼ぐドライバーの共通点 ぱっと見実際のところ全然甘くないと思われる軽貨物業界ですが、 本記事のタイトル通り、月60万円以上稼ぐ人は存在します。以下でその人たちの共通点を紹介します。 ①準備ができている(最重要) 軽貨物ドライバーは準備が8割と言われています。 具体的には 積み込み順序 荷物の配置 配送ルート これをミスすると配達効率は大きく落ちます。 稼げる人ほど積み込みがめちゃくちゃ上手いです。 ②エリアを研究している 稼いでいるドライバーは、自分の配送エリアをよく理解しています。 例えば 不在が多い時間帯 家が密集している場所 効率のいいルート などを研究しています。 中には空いた時間に自分の配送エリアを回る人もいるほどです。 これも「準備」の話にはなりますが、指定された荷物を運ぶだけのシンプルな仕事の世界だからこそ、小さな意識で結果は大きく変わってきます。 ③素直で行動力がある その他の特徴として 素直 行動が早い 人とコミュニケーションが取れる こんな人も大きな結果に繋がることが多いです。 現場では 他のドライバーに聞く 改善する 工夫する この積み重ねで成長していきます。 軽貨物ドライバーは一見完全個人プレーの様に見えますが、周りにいる先輩ドライバーや配送会社と社員たちなど、「上手に人付き合い」が出来る人はその分成長スピードも上がります。 軽貨物ドライバーは「努力型の仕事」 誤解してほしくないのは軽貨物は誰でも必ず稼げる仕事ではないということです。 しかし努力すれば結果が出やすい仕事でもあります。 例えば今回紹介した小さな意識や行動、そして努力で売上は確実に変わります。 軽貨物ドライバーを始めるときの注意点 そしてこれから始める人に一番伝えたいのは会社選びが重要ということです。 軽貨物配送会社は 単価 ロイヤリティ 車両費 サポート が会社によって大きく違います。 だからこそ1社だけで決めないことが大切です。 必ず 複数社の話を聞く 条件を比較する ことを強くおすすめします。 今回の記事の参考動画 https://www.youtube.com/watch?v=lUKjMTu2LX8&t
求人向け
軽貨物のリアル
2026.02.28
軽貨物は正社員じゃない?業務委託という働き方のリアル
「軽貨物ドライバーは正社員ですか?」 結論から言うと、ほとんどが業務委託です。 でも、この事実を知らずに業界に入ろうとする人は意外と多いんです。 そしてもう一つよくあるのが、 「人間関係に疲れました。軽貨物なら楽ですか?」 この質問も本当に多いです。 軽貨物は確かに自由度が高い仕事です。でも、正社員とは仕組みがまったく違います。 今回は、軽貨物ドライバーにおける正社員と業務委託の違い、メリット・デメリット、リアルな実態を分かりやすくお伝えします。 軽貨物ドライバーは基本「正社員」ではない まず前提として軽貨物ドライバーは、基本的に正社員ではなく業務委託です。 求人では「正社員募集」と書いてあっても、面接に行ったら「個人事業主のほうが稼げますよ」と言われるケースもあるのでご注意ください。 業界のリアルとして、軽貨物ドライバー = 業務委託 と思っておいて間違いありません。 つまり会社員ではなく、1人社長・1人親方のような働き方になります。 正社員との違い①:収入の考え方 ■ 正社員の場合 ・固定給・残業代・賞与・会社が年末調整 ■ 業務委託ドライバーの場合 ・完全出来高制・給与ではなく「売上」・確定申告は自分で行う よくある質問が、 「給与っていつ振り込まれますか?」 軽貨物ドライバーの場合、“給与”ではなく“報酬・売上”という考え方になります。 例えば、 1個200円の荷物を150個配達→ 30,000円/日→ 月20日稼働で60万円(売上) ここから ・車両代・ガソリン代・保険・メンテナンス費・駐車場代・税金 を差し引いたものが手取りです。 正社員との違い②:働く時間の自由度 正社員は基本的に ・週5勤務・9時〜18時・シフト固定 という形が多いですよね。 一方、軽貨物は案件によって様々です。 ・週3だけ働く人・1日3時間だけの人・東京→地方へのチャーター1本だけの人・週5でガッツリ稼ぐ人 このように働き方の自由度はかなり高いのが特徴です。 正社員との違い③:福利厚生 業務委託の場合、基本的に福利厚生はありません。 ・有給休暇・賞与・家族手当・厚生年金 これらは業務委託には存在しません。 健康保険は国民健康保険、年金は国民年金になります。 その代わり、単価や報酬設定の中にそれらが織り込まれています。 確定申告は大変? 「確定申告やったことないんですが大丈夫ですか?」 業務委託で働く上でのよくある不安や質問です。 コウショウ物流では、 ・申告時期のアナウンス・参考動画の共有・不明点の相談対応 などのサポートも行っています。 実際に「申告できなくてヤバい」というケースはほぼありません。 困ったときは身近に居る先輩ドライバーさんや弊社社員までご相談くださいね! 業務委託のメリット ① 頑張った分だけ収入に直結 100個配る人と200個配る人では、収入は倍近く違います。 正社員のように 「こんなに頑張っても給料変わらない…」 ということはありません。 努力がそのまま数字になるのが業務委託の特徴です ② 人間関係ストレスが少ない 「人間関係に疲れました。」 こんなきっかけから軽貨物ドライバーに転職する方も大勢います。 他にも ・上司に詰められる・部下に気を遣う・営業ノルマ など。軽貨物は基本的に 「自分のエリアを配って終わり」 上下関係もほぼありません。 ③ 副業OK 会社員時代に副業禁止で悩んでいた人が、「副業をやりながら軽貨物をやりたい」 と転職してくるケースも多いです。 もちろんそう言った稼働の仕方も大歓迎です! こうした自由度は高さも、業務委託で働くメリットと言えます。 業務委託のデメリット もちろん良いことだけではありません。 ① 収入が安定しない ・12月は繁忙期で売上アップ・1〜2月は落ち込みやすい 物量によって報酬に波があります。 企業配送の場合は、 ・土日祝休み・GWやお盆は売上ゼロ というケースもあります。 安定を求めるなら企業配送、ガッツリ稼ぎたいなら個人宅配。 希望に合わせて選ぶのが大切です。 ② 将来の不安は将来設計 業務委託は正社員と比べると ・退職金なし・厚生年金なし などの条件が付いて回ります。 「安定最優先」の方は、正社員の方が向いているかもしれません。 キャリアアップは可能? コウショウ物流では、 ドライバーからのキャリアの選択肢として→ アシスタントマネージャー→ 正社員→ エリア責任者 にもなれる!という流れを構築しています。 現在の社員の7〜8割は、元ドライバーです。 ドライバー経験がある人が管理者になるほうが現場の気持ちがわかる。 それがコウショウ物流の考えです。 最後に 軽貨物ドライバーは、決して「楽な仕事」ではありません。 でも、 ・人間関係のストレスが少ない・努力がそのまま収入になる・働き方を選べる という大きな魅力があります。 業界のリアルを知った上で、自分に合うかどうかを判断することが何より大切です。 コウショウ物流では、ドライバーを大募集しています。 少しでも興味がある方は、まずは話だけでも聞きに来てください。 あなたに合う働き方を一緒に考えます!
軽貨物のリアル
お役立ち情報
2026.02.21
軽貨物ドライバーはなぜ辞める?失敗しない会社選びのポイント
近年、ネット通販の拡大で配送需要は増え続けています。その中で「軽貨物ドライバー」は未経験から始めやすく、自由度が高く稼げる仕事として注目されがちです。 その一方で、始めたものの短期間で辞めてしまう人が多いのも事実。理由はシンプルで、仕事のキツさだけではなく“入ってから知る条件”が多すぎるからです。 つまり、軽貨物でつまずく人の多くは、配送の現実よりも「契約や仕事の内容」を知らずにスタートしてしまっているんです。 そこで今回は軽貨物ドライバーを辞めてしまう人たちが陥る要因を紹介しつつ、しっかり長く稼働が続くためのコツをお伝えします。 軽貨物ドライバーを辞めてしまう要因まとめ ① 想像以上に荷物量が多く、体力的にきつい 軽貨物は「小さい荷物を運ぶ仕事」というイメージがありますが、実際は1日100件以上配達することも普通にあります。飲料水の箱など重い荷物もあり、積み込み・積み下ろし・階段搬入が続くと体力はかなり削られます。 さらに、住宅地で住所が見つからない・時間指定に間に合わないなど、精神的なプレッシャーがストレスと感じる方も多いようです。 ② 再配達が増えるほど“働いたのに稼げない” 不在で再配達になると、同じ荷物を2回運ぶことになります。ところが、委託案件の多くは「配達完了で報酬が発生する」ため、再配達は時間とガソリンが増えるだけで収入が伸びません。 ここで「こんなに働いているのに、なぜ収入が増えない?」という感覚が生まれ、心が折れてしまう方もいます。 ③ 業務委託は自由だけど、守られない 業務委託の魅力は自由度です。ただしその自由は、会社員と違って 休んだら収入ゼロ 最低賃金の保証がない 休憩時間も自己管理 という“自己責任セット”で付いてきます。 これらの仕組みを知らないまま軽貨物ドライバーになると「思っていた自由と全然違う…」となりやすいです。 ④ 売上が高く見えても、手取りが想像より残らない 軽貨物でよくあるのが「月50万稼げる」と聞いて始めたのに、思ったより残らないケース。 理由は、売上から ロイヤリティ(手数料) ガソリン代 車両維持費(修理・車検・保険) 税金関連 が引かれるからです。 売上の数字だけ見ていると、「頑張ったのに20万くらい消えてる…」が起きます。 ですがこれらの仕組みは、軽貨物ドライバーという仕事ならではというわけではなく、個人事業主である以上切っても切り離せない仕組みでもあるので、「適切な情報を伝えてくれる会社を選ぶこと」が大切です。 辞める人が多い最大の理由は「会社選び」と「契約確認不足」 ここまでの内容を踏まえると、軽貨物で辞めてしまう人が多い最大の原因は、仕事が過酷だからというより、契約条件を理解しないままスタートしてしまうことにあります。 同じ軽貨物でも、会社(元請け・運送会社)によって 単価 ロイヤリティ率 引かれる名目(管理費、システム利用料など) 荷物の内容(重い荷物が多い/少ない) エリアやルートの組み方 未経験への研修やフォロー トラブル時の対応範囲 が全然違います。 つまり、軽貨物業界が悪いのではなく、条件の悪い環境に入ってしまうことが最大の問題なんです。 始める前に「面接で必ず確認すべき項目」 軽貨物ドライバーへの挑戦で失敗しないために、始める前の面接・説明の場で、最低限ここは確認してください。 ① 報酬形態 日当固定?出来高?最低保証はある? 1日の平均配達個数と売上の目安は? ② ロイヤリティ(手数料) 率は何%? ロイヤリティ以外に引かれる費用はある?(管理費、システム料など) ③ 経費負担 ガソリン代は全額自己負担?補助は? 車両レンタルの有無と金額 保険(貨物/任意)の条件 ④ 働き方 休む時のルール シフト固定か、希望調整できるか ⑤ サポート 未経験研修はあるか トラブル時の連絡先と対応範囲 クレーム時のフォロー体制 など。これらを確認すればずいぶん解像度は高まると思いますし、この質問内容を覚えた上でいくつかの会社を回って比較することをおすすめします! まとめ:軽貨物は「会社選び」で全て決まる 軽貨物ドライバーは、確かに簡単な仕事ではありません。でも同時に、会社選びと契約確認さえ間違えなければ、未経験でも十分に戦える仕事です。 逆に、条件を確認しないまま始めると「思ったより稼げない」「休めない」「引かれすぎる」というギャップで辞める確率が一気に上がります。 軽貨物は“仕事選び”ではなく“会社選び”が大事。そして、始める前に面接で報酬形態・ロイヤリティ・契約内容を必ず確認すること。 ここさえ押さえれば、軽貨物は「ちゃんと稼げて、ちゃんと続けられる」働き方になりますよ! 合わせて読んでほしい記事 https://www.ko-show.jp/recruit/blog/1059/
軽貨物のリアル
2026.01.31
軽貨物ドライバーはなぜ辞める人が多いのか?
こんにちは。コウショウ物流です。 「軽貨物ドライバーって、辞める人が多いって聞くけど実際どうなんですか?」 これは、面接や問い合わせの中で本当によく聞かれる質問です。不安になりますよね。「自分は続けられるのかな」「途中で辞めてしまわないかな」と。 そこで今回は、軽貨物業界を10年以上見てきた立場から、実際に“辞めてしまう理由”を正直にお話しします。 ネガティブな話に聞こえるかもしれませんが、これは後悔しない選択をしてもらうための大切な話です。 軽貨物ドライバーが辞めてしまう理由① 思ったより仕事がきつかった 一番多い理由が、これです。 個人宅向けの配送では、1日に100件〜150件の荷物を配達することも珍しくありません。 荷物を積み込む 配達先まで運ぶ 不在なら持ち帰る 階段で3階・4階まで運ぶ 重たい水(20kg)や飲料もある これを朝から夜まで繰り返します。 「運転免許があればできます」という前情報がありますが、確かに嘘ではありません。 でも正直に言うと、想像しているより、かなり体力仕事です。 さらに 配達アプリの操作 ルート組み 配達完了処理 覚えることも意外と多い。 このギャップで、「思ってたのと違った…」と辞めてしまう方は多いです。 軽貨物ドライバーが辞めてしまう理由② 思ったより稼げなかった これも非常に多い理由です。 求人広告では「月収70万円可能!」と書かれていることも多いですよね。 ただ、ここには大事な前提があります。 最初の1〜2ヶ月でいきなり稼げる人は、ほぼいません。 理由はシンプルで 配達スピードが遅い ルートに慣れていない 荷物の積み方・回し方が分からない これは誰でも通る道です。 実際、弊社で今70万・80万稼いでいるドライバーさんも「最初の頃は全然稼げなかった」と口を揃えて言います。 軽貨物は経験を積み重ねて、徐々に収入が伸びる仕事です。 「楽してすぐ稼げる仕事」だと思って来ると、ここで辞めてしまいます。 軽貨物ドライバーが辞めてしまう理由③ 怪我・体の不調 腰を痛めた 膝を痛めた 夏場に熱中症になった 軽貨物は、「車に乗ってる仕事」ですが、実際は半分以上が外仕事です。 無理をして 週7稼働 休みなし を続けると、体が持ちません。 コウショウ物流では 3日働いて1日休む 稼働量を落とした案件への切り替え など、無理をしない働き方も提案しています。 休む時は休む。稼ぐ時は稼ぐ。このメリハリがとても大事です。 軽貨物ドライバーが辞めてしまう理由④ 面接で聞いていた報酬と違った これは本当に残念ですが、よく聞く話です。 1個200円と聞いていたら「税込200円」だった 月60万稼げると言われたが、30万しかいかなかった こうなると、「この会社は信用できない」となってしまいます。 だからこそ大事なのは、 単価はいくらか(税別?税込?) 売上の内訳 契約内容は書面でもらえるか 必ず紙・文章で確認すること。 コウショウ物流では、料金・契約内容はすべて書面で説明し、納得いただいた上で稼働を開始しています。 軽貨物ドライバーが辞めてしまう理由⑤ サポートがなく、放置される 軽貨物ドライバーは基本的に一人仕事です。だからこそ、 困った時に相談できない トラブル時に連絡が返ってこない この状態が続くと、精神的にかなりきつくなります。 コウショウ物流では 1ヶ月目・3ヶ月目のヒアリング 定期的な面談 管理者とは別の相談窓口 を用意し、一人で抱え込まない環境を作っています。 まとめ|後悔しないために大切なこと 軽貨物ドライバーが辞めてしまう主な理由は、次の5つです。 思ったより仕事がきつかった 思ったより稼げなかった 怪我・体調不良 面接時の話と違った サポートがなかった そして一番大事なのは、 楽に稼げる仕事ではないと理解する すぐ稼げなくても「修行期間」だと割り切る 複数の会社の話を聞く 自分に合う会社を選ぶ これだけで、後悔する確率は大きく下がります。 軽貨物は、向いている人には今でも十分チャンスのある仕事です。 このブログが、あなたの判断材料の一助となれば幸いです。 ドライバーさん募集中です! コウショウ物流では軽貨物ドライバーを随時募集しています。 少しでも気になる方は、概要欄の公式LINE・お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。 一緒に、「後悔しない働き方」を考えましょう。 https://www.youtube.com/watch?v=JwByhm5bqM0
軽貨物のリアル
求人向け
2026.01.24
【2026年最新版】コウショウ物流のサポート体制をすべてご紹介!
「コウショウ物流はサポートが手厚いです」動画やSNSでそう言っているけど、正直なところ… 「実際、何をしてくれる会社なの?」「未経験でも本当に大丈夫?」 そう思っている方も多いと思います。 そこで今回は、コウショウ物流がドライバーさんに対して、実際にどんなサポートをしているのかを包み隠さずお話しします。 軽貨物ドライバー未経験の方こそ、ぜひ読んでみてください。 コウショウ物流が大切にしている考え方 「ドライバーファースト」という軸 コウショウ物流は2013年9月に創業し、現在13年目。全国8拠点、600名以上の仲間と一緒に仕事をしています。 会社として一番大切にしている考え方が**「ドライバーファースト」**です。 なぜこの考えに行き着いたのか。 それは、ドライバーさんが安心して、長く続けられて、しっかり稼げる環境がなければ、この業界は続かないと本気で思っているからです。 実際、私自身も軽貨物ドライバーとしてスタートしました。お金もなく、地図も読めず、正直「1週間でやめなきゃよかった…」と思ったこともあります。 だからこそ「同じ思いをしてほしくない」その気持ちを軸に、サポート体制を作ってきました。 ① 車がなくても始められる【車両サポート】 軽貨物を始める上で、まず必要なのが車。 コウショウ物流では車を持っていない方でもスタートできるよう、車両レンタル制度を用意しています。 車両レンタルだけで終わらせません レンタルでスタートして、約3ヶ月後に必ずヒアリングを行います。 続けられそうか 収入はどうか 自分の車を持ちたいか 希望があれば中古車・新車の購入プランへ移行可能です。 ✔ 一括購入は不要✔ 毎月の運賃から分割で相殺✔ ローンが通らない方でもOK コウショウ物流は年間で多くの台数を購入するため、一般的に買うよりも安い条件で新車を用意できるのも強みです。 「ずっとレンタルで払う」より、最終的に自分の車になる選択ができる環境を整えています。 ② ガソリン代の不安を減らす【ガソリンカード】 意外と見落とされがちですが、始めたばかりの頃に一番きついのがガソリン代の先払い。 現金が足りず、「今日はガソリンが入れられない…」そんな状況にならないように、 コウショウ物流ではガソリンカードの貸し出しを行っています。 指定スタンドで給油 後日まとめて精算 全国平均より5〜10円安く給油できるケースも 実際、ドライバーさんの約3人に1人が利用しています。 ③ 報酬が2ヶ月後…はありません【週払い制度】 業界では「2ヶ月後支払い」が当たり前の会社も少なくありません。 でも、それでは正直キツい。 コウショウ物流では基本、 月末締め 翌月末支払い 休業日の場合は前営業日 さらに、生活が厳しい方向けに週単位の中払い制度も用意しています。 ✔ 月〜日で稼働✔ 翌週火曜日に振込 「手元にお金がないから始められない」そんな理由で諦めてほしくないからこその制度です。 ④ 未経験8割。だから【研修と継続フォロー】 コウショウ物流のドライバーさんは80%以上が未経験スタート。 だからこそ、 形だけの1〜2日研修 「あとは1人でやって」 そんなことはしません。 専任サポートが必ず1人つきます 配送の悩み 収入の不安 人間関係の相談 1人で抱え込まなくていい体制です。 さらに1ヶ月・3ヶ月ごとのヒアリングを実施し、 もっと稼ぎたい 働き方を変えたい 体力的にきつい そんな声を拾い、改善につなげています。 ⑤ 休めない…を防ぐ【欠員フォロー体制】 個人事業主とはいえ、病気やケガはどうしても起こります。 コウショウ物流ではどの現場にも属さないフリードライバーを配置。 急な欠員 配りきれなかった荷物 現場トラブル すべてフォローできる体制を作っています。 ✔ 病欠で罰金✔ 数日休んだら契約終了 そんなことはありません。 ⑥ 働き方は人それぞれ【仕事の選択肢】 土日休みがいい とにかく稼ぎたい 体力的に楽な仕事がいい コウショウ物流は取引先が多いため、希望に合った仕事を提案できる幅があります。 例えば、 個人宅配送 → 企業配送へ 件数重視 → 件数少なめへ 「辞める」以外の選択肢を一緒に考えます。 ⑦ 先も見据えたフォロー【独立・正社員・確定申告】 コウショウ物流では、 独立してチームを作りたい 正社員として働きたい そんな道も用意しています。 実際にドライバーから独立し、年商3億円超の会社を作った方もいます。 また、 確定申告のやり方 税理士への相談 将来困らないためのサポートも行っています。 まとめ|条件だけで会社を選ばないでください 手数料が安い単価が高い それだけで選ぶと、あとから「思ってたのと違う…」となることも少なくありません。 サポート体制・考え方・続けられる環境これも含めて、会社を選んでほしいと思っています。 参考動画 https://www.youtube.com/watch?v=5-LcTgywrWs