軽貨物のリアル
お役立ち情報
2026.06.27
軽貨物ドライバーあるある10選|現場で働く人なら共感するリアルな日常
軽貨物ドライバーという仕事は、外から見ると「荷物を運ぶ仕事」というシンプルなイメージを持たれがちです。
ですが実際に現場に出ると、やってみないと分からない“あるある”がたくさんあります。
今回は、実際に現場で経験してきた軽貨物ドライバーならではのリアルな「あるある」をまとめました。
これから軽貨物を始めようと思っている方も、今まさに現場で頑張っている方も、「わかる。そうなんだぁ」と思いながら読んでもらえたら嬉しいです!
軽貨物ドライバー、なぜかヒップホップ聴いてる率が高い
これは主観めっちゃ入ってるかもですが、軽貨物ドライバーさんってヒップホップを聴いている率がかなり高い気がします(笑)
テンポ感が良くて気持ちが上がるからなのか、眠気防止なのか。意外と相性いいかもしれませんね!私は尾崎豊を熱唱しながら配達していましたね。
現場の皆さん、いかがでしょう?
、、、というのは冗談でここからはまじめに行きます。
1. エレベーターなしの重たい荷物は本当にきつい
軽貨物の仕事で最も体力を使うのが、階段の上り下り。
例えば、
・2Lペットボトルの水
・コピー用紙
・家具や家電
・業務用品
こういった重量物をエレベーターなしのマンションで何往復もすることがあります。
3階、4階を何往復もするとかなり体力を使います。
しかも頑張って持って行ったのに不在。これは現場あるあるです。
2. 最初の1〜2ヶ月で痩せる人が多い
軽貨物を始めたばかりの頃は、とにかく配達に慣れていません。
ルートも分からない。
積み方も慣れていない。
時間にも追われる。
その結果、自然と走ることが増えます。
実際に私も現場に出ていた頃、最初の頃は6kgほど体重が落ちました(笑)
かなり運動量の多い仕事なので、自然と体が引き締まる方も少なくありません。
ポジティブに捉えると、嫌でも痩せます!!
3. 夏場の汗問題は避けられない
軽貨物ドライバーの夏は本当に過酷です。
エンジンを止めたりかけたりを繰り返すため、車内もかなり暑くなります。
荷物を運べば当然汗もかきます。
中には、
「荷物に汗がついていた」
「汗臭かった」
というクレームになることもあります。
そのため現場では、
・着替えを持つ
・制汗用品を使う
・ファブリーズを積んでおく
こういった工夫をしているドライバーさんも多いです。
4.宅配ボックスは朝が勝負
最近は宅配ボックス付きのマンションも増えました。
一見便利そうですが、ドライバー目線だと争奪戦です。
特に小規模マンションだと数が少なく、昼に行ったら全部埋まっている!!
ということも珍しくありません。
そのため経験者ほど、宅配ボックスのあるマンションは朝早めに回る傾向があります。
5.不在が続くと地味にへこむ
軽貨物は配って初めて売上になります。だから不在が続くとかなりきついんです。
50件回って30件不在。こういう日もあります。
特に始めたばかりの頃は、その地域の生活リズムが読めないので、不在率が高くなりやすいです。
経験を積むと、この家はこの時間ならいるという感覚も自然と身についてきます。
なのでエリアやその家の傾向に合わせて配送順を変えたりしながら慣れていくことになります。
6.配達エリアのコンビニやお店と仲良くなる
毎日同じエリアを回っていると、自然と顔なじみが増えます。
コンビニの店員さん
カフェのスタッフさん
地域の方
こういう人たちと自然に会話するようになります。
「今日も頑張ってるね」
そんな一言が嬉しかったりします。軽貨物ドライバーは意外と地域密着型の仕事でもあります。
7.仮眠したら寝過ぎる
指定時間まで空き時間ができることもあります。
そんな時、車内で少し仮眠。これ自体はよくあることですが、
気づいたら寝過ぎていた!これもあるあるです。
誰も起こしてくれないので完全自己責任です。
8.ガソリンをギリギリまで攻めがち
「このブロック終わってから入れよう」
そう思って走り続けて、気づけばエンプティランプ点灯。
これも経験者なら一度はあるかもしれません。
少しでも効率を優先したくなる現場ならではです^^;
もちろん無理は禁物ですよ!
9.ボールペンをなくしがち
昔より減りましたが、今でも配達の際サインが必要な場面はあります。
その時に意外と大事なのがボールペン。
貸したり、走ったり、ポケットに入れたりしているうちに、いつの間にかなくなります。
地味ですがかなりあるあるです。
そのため車内にいくつかストックを用意しておきましょう♪
軽貨物は大変だけど、それ以上に面白い仕事
軽貨物は決して楽な仕事ではありません。
体力も使いますし、天候にも左右されます。
ですがその分、
・自分のペースで働ける
・頑張った分だけ収入になる
・地域との繋がりができる
・成長が目に見えやすい
こういった魅力もあります。
今回紹介した「あるある」は、現場で働いている人なら共感できることばかりです。
これから軽貨物を始める方は、
こういうリアルも知った上で挑戦すると、イメージが持ちやすくなると思います。
コウショウ物流では、未経験から始める軽貨物ドライバーを募集しています。
少しでも興味がある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!