求人向け
2026.08.15
コウショウ物流ってどんな会社?エリア・案件・サポート体制まで徹底解説
コウショウ物流に興味を持っていただいた方から、このようなご質問をいただくことがあります。
そこで今回は、コウショウ物流がどんな会社なのかをまとめてご紹介します。
会社の成り立ちから対応エリア、案件の種類、ドライバー数、車両・ガソリンカードのサポート、研修やキャリアアップまで。
「コウショウ物流について知りたい」という方は、ぜひ最後までご覧ください。
コウショウ物流はどんな会社?
コウショウ物流株式会社は、軽貨物配送を中心に事業を展開している物流会社です。
代表の朝倉は、大学4年生だった21歳のときに軽貨物ドライバーとしてこの業界に入りました。
当時は就職活動をしておらず、今後について考えていたタイミングで、ある軽貨物会社の社長から「軽貨物をやってみたら?」と声をかけられたことがきっかけです。
そこから自らドライバーとして現場に入り、事業をスタート。
現在では創業から13年が経ち、14年目を迎えようとしています。
つまりコウショウ物流は、最初から大きな物流会社として始まったわけではありません。
代表自身が一人の軽貨物ドライバーとしてスタートし、現場を経験しながら成長してきた会社です。
この経験が、現在のドライバーへのサポート体制にもつながっています。
全国11都道府県で軽貨物事業を展開
現在、コウショウ物流では11都道府県でドライバーが稼働しています。
主な展開エリアは、
- 愛知県
- 東京都
- 福岡県(北九州)
- 宮崎県
- 千葉県
- 大阪府
- 岐阜県
- 埼玉県
- 茨城県
- 栃木県
- 群馬県
などです。
エリアによって案件数や配送内容には違いがありますが、東海・関東を中心に、関西や九州にもエリアを拡大しています。
さらに今後は、
三重県・静岡県(浜松エリア)・京都府・兵庫県(神戸エリア)・熊本県
などへの展開も検討しています。
特に三重県など、既存拠点から営業活動を行えるエリアについては、今後さらに案件を増やしていく予定です。
「自分が住んでいる地域には案件がある?」
「このエリアでも働ける?」
と気になる方は、お気軽にお問い合わせください。
案件は大きく3種類
コウショウ物流が取り扱っている配送案件は、大きく分けると3種類あります。
全体のイメージとしては、
企業向け配送:約40%
個人宅向け配送:約40%
緊急便・突発便など:約20%
という構成です。
ただし、これはあくまで全体で見た場合の割合です。
地域によって企業向け配送が多かったり、個人宅向け配送が中心だったりと、案件の構成は異なります。
企業向け配送
企業や店舗、事業所などへ荷物を届ける配送です。
コウショウ物流では、特に企業向けの配送案件を数多く取り扱っています。
宅配とは仕事内容や働き方が異なるため、
「個人宅への配送より企業配送をやってみたい」
という方にもご相談いただけます。
個人宅向け配送
いわゆる「宅配」と呼ばれる仕事です。
個人のお客様のご自宅へ荷物を届けます。
コウショウ物流では以前、東海エリアでは個人宅向け配送をあまり扱っていませんでしたが、現在は宅配案件も増えています。
緊急便・突発便
急ぎで荷物を届ける必要がある場合などに対応する配送です。
定期的な配送案件だけではなく、このようなスポット案件も取り扱っています。
取引先が多く、さまざまな案件がある
コウショウ物流の特徴の一つが、取引先の多さです。
軽貨物会社の中には、特定の1社・2社との取引を中心に運営している会社もあります。
一方、コウショウ物流では非常に多くのお客様と取引をしており、毎月何百社という単位で請求書を発行しています。
そのため、企業配送・宅配・緊急便など、さまざまな仕事を取り扱っています。
もちろん、
「希望すれば必ず好きな案件を選べる」
というわけではありません。
地域によって募集している案件や空き状況は異なるため、ご希望に添えない場合もあります。
ただ、さまざまな案件を取り扱っていること自体は、コウショウ物流の大きな特徴の一つです。
自分の希望する働き方やエリアがある場合は、まずは相談してみてください。
約700名の軽貨物ドライバーが契約
現在、コウショウ物流では11都道府県を合わせて、約700名の業務委託ドライバーと契約しています。
ドライバー数は現在も増えており、月によって差はありますが、新しく仲間になってくれる方も増え続けています。
それでも、まだまだドライバーが足りているわけではありません。
現在も企業から多くの配送依頼をいただいており、新しい仕事の受注も続いています。
そのため、コウショウ物流では各エリアで軽貨物ドライバーを募集しています。
「軽貨物に興味はあるけど、自分にもできるのかな?」
という段階でも構いません。
まずは仕事内容や働き方について話を聞いていただければと思います。
コウショウ物流のサポート体制
車を持っていなくても始められる
軽貨物ドライバーを始めるとき、大きなハードルになるのが車両の準備です。
軽貨物車両を自分で購入しようとすると、新車はもちろん、中古車でもまとまった費用が必要になります。
そこでコウショウ物流では、車両を持っていない方に向けた車両レンタルを用意しています。
そのため、「軽貨物をやってみたいけど車を持っていない」
という方でもスタートすることが可能です。
また、長く軽貨物を続けたい方には、中古車や新車の購入について相談いただくこともできます。
もちろん、無理に車両購入を勧めることはありません。
最初はレンタルで始めて、実際に仕事を経験したうえで、
「これからも軽貨物を続けたいから自分の車を持ちたい」
となったタイミングで購入を検討することもできます。
ガソリンカードの貸し出しにも対応
軽貨物を始めたばかりの方にとって、もう一つ負担になりやすいのがガソリン代です。
軽貨物では、働いた月の報酬が翌月に支払われるケースが多く、仕事を始めてから最初の報酬を受け取るまでに一定期間があります。
その間もガソリン代は必要です。
そこでコウショウ物流では、希望するドライバーに対してガソリンカードの貸し出しにも対応しています。
利用した分については報酬から相殺する仕組みのため、スタート時に必要となる立て替え負担を抑えることができます。
代表自身がドライバーを始めた当時、
「車を自分で用意しないといけない」
「ガソリン代もすべて立て替えないといけない」
という環境を経験しています。
だからこそ、これから軽貨物を始める人ができるだけスタートしやすい環境を作ることを大切にしています。
ドライバー一人ひとりに管理担当者がつく
コウショウ物流では、仕事を紹介して終わりではありません。
基本的に、ドライバー一人ひとりに管理担当者がつきます。
管理担当者は、
- 定期的な現場巡回
- 配送中のトラブル対応
- 仕事に関する相談
- 働き方についての相談
- ドライバーのフォロー
などを行います。
軽貨物ドライバーは基本的に一人で配送する仕事です。
そのため、仕事を始めたばかりの頃は、
「この場合どうすればいいんだろう?」
「なかなか仕事に慣れない」
「思っていたより大変かもしれない」
と悩むこともあります。
そんなときに、一人で抱え込むのではなく相談できる環境を作っています。
未経験者向けの研修・フォローも実施
軽貨物未経験の方に向けて、研修も行っています。
案件によって、
- 管理担当者
- 現場の責任者
- 経験のあるドライバー
などが研修を担当します。
また、稼働開始から一定期間が経過したタイミングで、面接担当者などがオンラインでヒアリングを行うこともあります。
「研修はどうだった?」
「実際に軽貨物ドライバーをやってみてどうだった?」
「困っていることはない?」
といった話を聞きながら、その後の働き方をサポートします。
未経験だからといって、最初からすべて一人で覚えなければいけないわけではありません。
管理担当者の多くも軽貨物ドライバー出身
コウショウ物流の管理担当者は、自身も軽貨物ドライバーを経験しているメンバーが多いのが特徴です。
実際、管理を担当しているメンバーの約8割が、個人事業主の軽貨物ドライバーからキャリアアップしています。
つまり、ドライバーが現場で感じる大変さや悩みを、自分自身も経験してきた人が多いということです。
現場を知らない人から一方的に指示をするのではなく、ドライバー目線を持った管理者がサポートできる体制を目指しています。
ドライバーの先にもキャリアの選択肢がある
軽貨物ドライバーとして働き続けることも、もちろん一つの選択肢です。
一方で、
「将来は人をマネジメントしたい」
「管理する側に回ってみたい」
「自分で法人を立ち上げたい」
という方もいます。
コウショウ物流では、そうしたドライバーに対して、配送だけではないキャリアの選択肢も用意しています。
実際にドライバーから管理側へキャリアアップしたメンバーもいます。
軽貨物ドライバーをゴールと決めつけるのではなく、その人が将来どうなりたいのかによって、新しい仕事や役割に挑戦できる環境づくりを進めています。
「軽貨物ドライバーをやってよかった」と思える会社へ
代表の朝倉自身、13年前に軽貨物ドライバーとしてこの業界に入りました。
そして最初から、
「軽貨物って最高の仕事だな」
と思っていたわけではありません。
むしろ最初は、車両の準備やガソリン代の立て替えなど、始めるためのハードルの高さを感じていました。
だからこそ、
「もっとドライバーが始めやすい環境にしたい」
「もっと働きやすい業界にしたい」
という考えで、車両レンタルやガソリンカード、管理担当者によるサポートなど、さまざまな仕組みを作ってきました。
そして現在は、それだけではなく軽貨物ドライバーという仕事そのものの価値を高めていきたいと考えています。
ネット上では「軽貨物はやめた方がいい」「大変な仕事」といった意見を見ることもあります。
もちろん、決して楽な仕事ではありません。
しかし、実際にこの仕事で収入を得て、自分に合った働き方を見つけ、長く活躍しているドライバーもたくさんいます。
物流は、私たちの生活になくてはならない仕事です。
ネットで注文した商品が自宅に届くことも、企業に必要な荷物が予定通り届くことも、その裏側には荷物を運ぶドライバーがいます。
だからこそコウショウ物流では、
「軽貨物ドライバーをやってよかった」
と思える人を一人でも増やしたいと考えています。
まとめ|コウショウ物流では軽貨物ドライバーを募集しています
今回は「コウショウ物流ってどんな会社?」というテーマで、会社の特徴をご紹介しました。
コウショウ物流は、代表自身が軽貨物ドライバーとしてスタートした会社です。
現在は11都道府県で事業を展開し、約700名の業務委託ドライバーと契約。
企業向け配送・個人宅向け配送・緊急便など、さまざまな配送案件を取り扱っています。
さらに、
- 車両レンタル
- ガソリンカード
- 車両購入の相談
- 未経験者向け研修
- 管理担当者によるフォロー
- ドライバーからのキャリアアップ
など、ドライバーが働きやすい環境づくりにも力を入れています。
今後もエリアや案件をさらに拡大しながら、軽貨物業界そのものをより良くしていける会社を目指していきます。
現在、コウショウ物流では軽貨物ドライバーを募集中です。
「軽貨物に少し興味がある」
「自分のエリアにどんな案件があるか知りたい」
「未経験だけど話を聞いてみたい」
という方も、まずはお気軽にお問い合わせください。
あなたに合ったエリアや働き方について、一緒に考えていきます。