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求人向け
2026.03.07
【未経験者必見】軽貨物ドライバーを始めたら買っておくべき必須アイテム5選
軽貨物ドライバーの仕事に興味がある方の中には、 「ドライバーを始めるなら何を準備すればいいの?」「仕事で使う道具ってどれくらい必要?」「最初に買っておくべきものはある?」 といった疑問を持っている方も多いと思います。 実際に軽貨物ドライバーの仕事は、特別な資格が多く必要な仕事ではありませんが、配送をスムーズに行うための道具や備品はいくつか必要になります。 そこで今回は、軽貨物業界で多くのドライバーを見てきた経験をもとに、軽貨物ドライバーとして働くなら最低限準備しておきたい必須アイテムを紹介します。 コウショウ物流では現在約600名のドライバーが働いていますが、実際に多くのドライバーが使っているアイテムを中心にまとめてみたので是非参考にしてみてくださいね! 必要な道具や備品についての前提のお話 まず前提として、配送で使用する道具や備品については原則ドライバー自身で用意する必要があります。 例えば、 台車 スマホ関連の備品 小物を整理するコンテナ 筆記用具 などは、自分で準備するケースがほとんどです。 ただし、車両に関しては会社によってサポート制度がある場合もあります。 例えば 軽バンのレンタル制度 車両の購入サポート リース制度 などを用意している会社もあります。 そのため、これから軽貨物ドライバーを始める方は 道具は基本自分で準備 車両は会社の制度を利用できる場合もある という点を理解しておくと安心です。 それではここから、本題の軽貨物ドライバーとして働くなら持っておきたい必須アイテムを紹介していきます。 軽貨物ドライバー必須アイテム① 台車 まず一番最初におすすめしたいのが 台車(代車) です。 企業配送などでは、 コピー用紙 飲料ケース 大量の荷物 など、手で運ぶには大変な荷物も多くあります。 例えばコピー用紙を4ケース運ぶ場合、台車がないと何往復もしなければいけません。 さらに配送先が 3階 5階 エレベーターありのビル などの場合、台車があるだけで作業効率が大きく変わります。 トラスコ中山「カルティオ」 ドライバーの中でも人気なのがトラスコ中山「カルティオ」という台車です。 この台車が人気な理由は 軽い 丈夫 静か 動きがスムーズ という点。安い台車だと タイヤが壊れる 動きが悪い 重い といった問題が出てくることも多いですが、カルティオはそのあたりがかなり優秀です。 価格は 約1万円前後ですが、長く使うことを考えるとコスパはかなりいいアイテムです。 おすすめアイテム紹介リンク ◼︎ 台車 トラスコ中山(TRUSCO) カルティオ https://amzn.asia/d/bbQUATe ■MAGNA CART MCK https://amzn.asia/d/3cRgeSo 軽貨物ドライバー必須アイテム② 折りたたみコンテナ 2つ目は 折りたたみコンテナ(オリコン) です。 軽貨物配送では 小さな荷物 袋物 封筒系の荷物 なども多くあります。 例えば ボールペンだけ入った袋 小さなAmazonの荷物 ポスト投函の荷物 こういった荷物をそのまま車に置いていると、 車の中で転がる 他の荷物に紛れる 気づかず置き忘れる というトラブルが起きることがあります。 そこで便利なのが オリコンというわけです。 小物の荷物をまとめて管理できるので、配送効率がかなり上がるので1つは用意しておくと便利です。 おすすめアイテム紹介リンク ◼︎折りコン トラスコ中山(TRUSCO) スケルトンコンテナ https://amzn.asia/d/g9rtiRf 軽貨物ドライバー必須アイテム③ ワイヤレス車載充電器 軽貨物ドライバーにとってスマホは仕事の命です。 今の配送は ナビ 配送アプリ 完了報告 不在処理 など、ほぼすべてスマホで行います。 そのため、スマホの充電が切れると仕事ができなくなるレベルです。 そのためワイヤレス車載充電器は絶対に用意しておきましょう! 特にMagSafe対応のものをおすすめします。 このタイプのメリットは 置くだけで充電 すぐ外せる ナビが見やすい という点。コードタイプだと いちいち抜き差しする 車から降りるときに面倒 というデメリットがあります。 配送では1日に何十回も車の乗り降りをするので、この手間が積み重なるとかなりストレスになります。 そのため「置くだけ充電」タイプがかなりおすすめです。 おすすめアイテム紹介リンク ◼︎スマホホルダー Anker Nano Car Mount https://amzn.asia/d/6uBbAF5 Philips (フィリップス) 車載ワイヤレス充電器 https://amzn.asia/d/fiVYi5C 軽貨物ドライバー必須アイテム④ モバイルバッテリー スマホ関連でもう一つ必須なのがモバイルバッテリーです。 配送の仕事では ナビアプリ 配送管理アプリ 業務用端末 などを使うため、想像以上にバッテリーを消耗します。 ドライバーによっては 自分のスマホ 配送会社の端末 2台持ちというケースもあります。 そのため 車載充電 モバイルバッテリー この 2つの充電手段を用意しておくと安心です。 おすすめアイテム紹介リンク ◼︎モバイルバッテリー Anker Power Bank https://amzn.asia/d/h7G9t6E Anker Nano Power Bank(Magsafe対応) https://amzn.asia/d/gZjogzC 軽貨物ドライバー必須アイテム⑤ ボールペン 最後はシンプルですがボールペンです。 配送の仕事では意外と使う場面が多く、 お客様のサイン 時間変更のメモ 荷物のメモ書き などで使います。 ただし、ボールペンはめちゃくちゃ無くします!! 例えばお客様に「ここにサインお願いします」 と言ってペンを渡したあと、ペンを回収せずに帰ってしまうこともよくあります。 なのでおすすめは車に何本か常備しておくこと。 100円ショップなどで安くストックを用意しましょう! 軽貨物ドライバー初心者セットの費用 今回紹介したアイテムをまとめると アイテム価格目安台車約10,000円折りコン約1,000円車載充電器約4,000円モバイルバッテリー約3,000円〜ボールペン100円〜 合計すると約2万円前後となります。 もちろん現場によってはここまで必要ない場合もありますが、 備品を用意することは配送スピードに。つまり皆さんの報酬にも直結するので是非用意して臨みましょう!
軽貨物のリアル
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2026.02.21
軽貨物ドライバーはなぜ辞める?失敗しない会社選びのポイント
近年、ネット通販の拡大で配送需要は増え続けています。その中で「軽貨物ドライバー」は未経験から始めやすく、自由度が高く稼げる仕事として注目されがちです。 その一方で、始めたものの短期間で辞めてしまう人が多いのも事実。理由はシンプルで、仕事のキツさだけではなく“入ってから知る条件”が多すぎるからです。 つまり、軽貨物でつまずく人の多くは、配送の現実よりも「契約や仕事の内容」を知らずにスタートしてしまっているんです。 そこで今回は軽貨物ドライバーを辞めてしまう人たちが陥る要因を紹介しつつ、しっかり長く稼働が続くためのコツをお伝えします。 軽貨物ドライバーを辞めてしまう要因まとめ ① 想像以上に荷物量が多く、体力的にきつい 軽貨物は「小さい荷物を運ぶ仕事」というイメージがありますが、実際は1日100件以上配達することも普通にあります。飲料水の箱など重い荷物もあり、積み込み・積み下ろし・階段搬入が続くと体力はかなり削られます。 さらに、住宅地で住所が見つからない・時間指定に間に合わないなど、精神的なプレッシャーがストレスと感じる方も多いようです。 ② 再配達が増えるほど“働いたのに稼げない” 不在で再配達になると、同じ荷物を2回運ぶことになります。ところが、委託案件の多くは「配達完了で報酬が発生する」ため、再配達は時間とガソリンが増えるだけで収入が伸びません。 ここで「こんなに働いているのに、なぜ収入が増えない?」という感覚が生まれ、心が折れてしまう方もいます。 ③ 業務委託は自由だけど、守られない 業務委託の魅力は自由度です。ただしその自由は、会社員と違って 休んだら収入ゼロ 最低賃金の保証がない 休憩時間も自己管理 という“自己責任セット”で付いてきます。 これらの仕組みを知らないまま軽貨物ドライバーになると「思っていた自由と全然違う…」となりやすいです。 ④ 売上が高く見えても、手取りが想像より残らない 軽貨物でよくあるのが「月50万稼げる」と聞いて始めたのに、思ったより残らないケース。 理由は、売上から ロイヤリティ(手数料) ガソリン代 車両維持費(修理・車検・保険) 税金関連 が引かれるからです。 売上の数字だけ見ていると、「頑張ったのに20万くらい消えてる…」が起きます。 ですがこれらの仕組みは、軽貨物ドライバーという仕事ならではというわけではなく、個人事業主である以上切っても切り離せない仕組みでもあるので、「適切な情報を伝えてくれる会社を選ぶこと」が大切です。 辞める人が多い最大の理由は「会社選び」と「契約確認不足」 ここまでの内容を踏まえると、軽貨物で辞めてしまう人が多い最大の原因は、仕事が過酷だからというより、契約条件を理解しないままスタートしてしまうことにあります。 同じ軽貨物でも、会社(元請け・運送会社)によって 単価 ロイヤリティ率 引かれる名目(管理費、システム利用料など) 荷物の内容(重い荷物が多い/少ない) エリアやルートの組み方 未経験への研修やフォロー トラブル時の対応範囲 が全然違います。 つまり、軽貨物業界が悪いのではなく、条件の悪い環境に入ってしまうことが最大の問題なんです。 始める前に「面接で必ず確認すべき項目」 軽貨物ドライバーへの挑戦で失敗しないために、始める前の面接・説明の場で、最低限ここは確認してください。 ① 報酬形態 日当固定?出来高?最低保証はある? 1日の平均配達個数と売上の目安は? ② ロイヤリティ(手数料) 率は何%? ロイヤリティ以外に引かれる費用はある?(管理費、システム料など) ③ 経費負担 ガソリン代は全額自己負担?補助は? 車両レンタルの有無と金額 保険(貨物/任意)の条件 ④ 働き方 休む時のルール シフト固定か、希望調整できるか ⑤ サポート 未経験研修はあるか トラブル時の連絡先と対応範囲 クレーム時のフォロー体制 など。これらを確認すればずいぶん解像度は高まると思いますし、この質問内容を覚えた上でいくつかの会社を回って比較することをおすすめします! まとめ:軽貨物は「会社選び」で全て決まる 軽貨物ドライバーは、確かに簡単な仕事ではありません。でも同時に、会社選びと契約確認さえ間違えなければ、未経験でも十分に戦える仕事です。 逆に、条件を確認しないまま始めると「思ったより稼げない」「休めない」「引かれすぎる」というギャップで辞める確率が一気に上がります。 軽貨物は“仕事選び”ではなく“会社選び”が大事。そして、始める前に面接で報酬形態・ロイヤリティ・契約内容を必ず確認すること。 ここさえ押さえれば、軽貨物は「ちゃんと稼げて、ちゃんと続けられる」働き方になりますよ! 合わせて読んでほしい記事 https://www.ko-show.jp/recruit/blog/1059/