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求人向け

軽貨物のリアル

2026.03.14

未経験から月60万円稼ぐ軽貨物ドライバーになるために必要な意識や準備について

過去に以下のような記事を作成したのですが、その際のインタビューをもとに、より実践的な情報を発信いたします!

「未経験でも始められる」
「月50万〜60万円稼げる」
「月収100万円も可能!」

こうした情報を見て軽貨物業界に興味を持つ方も多いと思います。

しかし実際には、稼げる人と稼げない人の差があるのが現実です。

今回は、コウショウ物流の現場で実際に働くドライバーの経験をもとに、未経験から月60万円を目指すためのリアルな方法を解説します。

まずは軽貨物ドライバーについて知ろう

軽貨物ドライバーの8〜9割は未経験スタート

軽貨物ドライバーの8〜9割は未経験スタート

まず知っておいてほしいのは、軽貨物ドライバーのほとんどは未経験から始めているということです。

コウショウ物流でも

  • 約8割が未経験スタート

という状況です。

実際に今ではしっかりと稼げているドライバーさんでも、

  • 最初は30個しか配れなかった

というところからスタートしています。

つまり、最初からできる人はいないというのがこの仕事のリアルです。

軽貨物ドライバーになったからと言って稼げるわけではない。ということを覚えておいてください。

軽貨物ドライバーの仕事内容

軽貨物ドライバーの仕事はシンプルです。

ネット通販や企業の荷物をお客様に届ける“最後の担当者”です。

代表的な配送は次の2種類。

個人宅配送

Amazon・楽天などの通販商品

◆企業配送

工場やオフィスに届ける荷物
(工具・資材・文具など)

どちらも軽バンで配送します。

軽貨物ドライバーの働き方(業務委託)

多くの軽貨物ドライバーは業務委託(個人事業主)として働きます。

つまり会社に雇われるのではなく

  • 売上を作る
  • 報酬を受け取る
  • 確定申告をする

という形になります。報酬のイメージは

例)

1個200円 × 100個
売上2万円

ここから

  • ロイヤリティ
  • 車両費
  • ガソリン
  • 保険

などを差し引いたものが収入になります。

軽貨物ドライバーとして稼ぐために

未経験から月60万円までのリアルなステップ

軽貨物ドライバーの売上は、基本的に次のような流れで伸びていきます。

◆初月

売上30万円前後

◆2ヵ月目

売上40万円前後

◆3〜4ヶ月目

売上50〜60万円

もちろん個人差はありますが、これが”向上意欲があり目標に向かって頑張ることが出来るドライバーさんの平均的な成長曲線”です。

そして我々配送会社は、ドライバーさん一人一人が少しでも多くの荷物を運べるようになり、より稼げるためのサポートを現場の知識や経験をもとにお伝えし、

コウショウ物流では、この30万、40万~60万を稼ぐための現実的なサポートまでさせていただいています。

未経験が最初にぶつかる壁

多くの人が最初に苦戦するのは配送スピードです。

例えば、稼働初日の配送数は数十個という人も珍しくありません。

しかし慣れてくると100個以上配れるようになります。

最初はできなくて当たり前なのですが、こうした初期段階で「思ったより稼げない」という現実を目の当たりにし辞めていくドライバーさんも大勢います。

月60万円稼ぐドライバーの共通点

ぱっと見実際のところ全然甘くないと思われる軽貨物業界ですが、

本記事のタイトル通り、月60万円以上稼ぐ人は存在します。以下でその人たちの共通点を紹介します。

①準備ができている(最重要)

軽貨物ドライバーは準備が8割と言われています。

具体的には

  • 積み込み順序
  • 荷物の配置
  • 配送ルート

これをミスすると配達効率は大きく落ちます。

稼げる人ほど積み込みがめちゃくちゃ上手いです。

②エリアを研究している

稼いでいるドライバーは、自分の配送エリアをよく理解しています。

例えば

  • 不在が多い時間帯
  • 家が密集している場所
  • 効率のいいルート

などを研究しています。

中には空いた時間に自分の配送エリアを回る人もいるほどです。

これも「準備」の話にはなりますが、指定された荷物を運ぶだけのシンプルな仕事の世界だからこそ、小さな意識で結果は大きく変わってきます。

③素直で行動力がある

その他の特徴として

  • 素直
  • 行動が早い
  • 人とコミュニケーションが取れる

こんな人も大きな結果に繋がることが多いです。

現場では

  • 他のドライバーに聞く
  • 改善する
  • 工夫する

この積み重ねで成長していきます。

軽貨物ドライバーは一見完全個人プレーの様に見えますが、周りにいる先輩ドライバーや配送会社と社員たちなど、「上手に人付き合い」が出来る人はその分成長スピードも上がります。

軽貨物ドライバーは「努力型の仕事」

誤解してほしくないのは軽貨物は誰でも必ず稼げる仕事ではないということです。

しかし努力すれば結果が出やすい仕事でもあります。

例えば今回紹介した小さな意識や行動、そして努力で売上は確実に変わります。

軽貨物ドライバーを始めるときの注意点

そしてこれから始める人に一番伝えたいのは会社選びが重要ということです。

軽貨物配送会社は

  • 単価
  • ロイヤリティ
  • 車両費
  • サポート

が会社によって大きく違います。

だからこそ1社だけで決めないことが大切です。

必ず

  • 複数社の話を聞く
  • 条件を比較する

ことを強くおすすめします。

今回の記事の参考動画

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