求人向け
2026.02.14
新人ドライバーを“ひとりにしない”コウショウ物流の研修・サポート体制とは?
軽貨物ドライバーの仕事って、
「一人で現場に入る」「長時間働く」「トラブルは自己責任」
そんなイメージを持っていませんか?
でも、コウショウ物流は少し違います。
私たちが大切にしているのは、“ドライバーファースト”という考え方。
今回は、YouTube撮影に密着した1日の様子をもとに、
新人ドライバーさんへの研修やサポート体制についてお伝えします。

① 現場に管理者が「顔を出す」文化
軽貨物業界では、「現場に出したらあとは任せきり」という会社も少なくありません。
ですがコウショウ物流では、
- 管理者が定期的に現場へ訪問
- 個数の確認
- 荷物量の調整相談
- 遅れそうなドライバーへのフォロー
- トラブル時の即対応
を日常的に行っています。
実際の現場では、
「個数が多すぎたら荷主さんに相談」
「新人さんの荷物を半分もらってフォロー」
「アプリ操作が不安な部分をその場でレクチャー」
など、“今その瞬間に必要なサポート”を行っています。
新人さんが「どうしよう…」と悩む時間をできるだけ減らす。これが私たちのスタンスです。
② トラブルは全て“想定内”として常に動く環境を
例えば、急な欠員が出そうなとき。
コウショウ物流では、
- 誰がどのコースを代走するか
- どこに穴が空く可能性があるか
- 自分がどこを走るか
を事前に段取りします。
なぜそこまでやるのか?
それは、荷物が届かない=お客様に一番迷惑がかかるから。
新人さんに無理をさせるのではなく、管理者がまず動く。
これもドライバーファーストのひとつです。
③ その場で傍でしっかりとサポート
新人ドライバーさんが困りやすいのは、
- 配達アプリの操作
- ピン(位置情報)の処理
- 持ち戻り入力
- 夜間指定の回し方
- 荷物整理の効率
こういった“細かい実務”。
コウショウ物流では、
✔ 実際に横で見ながら
✔ 一緒に荷物を持って
✔ その日のうちに改善
を行います。
「あとでまとめて研修」ではなく、その場で解決するまで向き合います。
これがドライバーさんの定着率を高めている理由のひとつです。
④ 管理者は皆ドライバー経験者
今回密着した管理者も、
もともとはドライバーからのスタート。
「自分がドライバー時代に不満だったことを、
自分の管轄では起こさないようにしている」
この言葉が、すべてを物語っています。
- 孤独感を出さない
- 無理な個数を背負わせない
- 困ったときに電話が繋がる
現場を知っているからこそできるサポートです。
是非安心してわからないことは何でも相談しましょう♪
⑤ キャリアアップの道も用意
軽貨物業界では珍しく、
- ドライバー → 管理者
- 管理者 → 営業所長
といったキャリアアップも可能。
実際に、
「1年で管理側へ」
「将来的に営業所長を目指している」
そんなメンバーもいます。
ずっと配達だけ、ではありません。いつか皆さんも今回動画に出演している彼のような立場を任される日が来るかもしれません!
⑥ 働き方は選べる
「長時間拘束がきついのでは?」
という声もよくあります。
確かに宅配は、朝7時頃から夜間指定(19〜21時)まで稼働します。
ですが、
- 企業配メインの案件
- 夕方終了の案件
- スポット便
など、ライフスタイルに合わせた提案も可能。
“合わない案件を無理にやる”必要はありません。
そう言った自由度は弊社の案件数の多さが要因の一つでもあります。
あなたのライフスタイルに合わせた稼働をご提案いたします!
⑦ 結局、コウショウ物流ってどんな会社?
一言で言うなら、
ドライバーが長く続けられる会社。
- 現場に管理者が来る
- トラブルは即対応
- フォローは実戦型
- キャリアアップあり
- 働き方も選べる
そして何より、“ドライバーファースト”の理念の元
「ドライバーさんが働きやすい環境を整えるのが一番」
と本気で考えている会社です。
関東エリアも拡大中
現在、東京・関東近辺でも案件拡大中。
「これから軽貨物を始めたい」
「未経験だけど挑戦したい」
「ちゃんとサポートがある会社でやりたい」
そんな方は、ぜひ一度話を聞いてみてください。