求人向け
軽貨物のリアル
2026.01.17
【2026年最新版】コウショウ物流にはどんな仕事がある?
普段、動画やSNSで
「コウショウ物流ではドライバーを募集しています」
とお伝えしていますが、
正直こんな疑問、ありませんか?
- どのエリアで仕事があるの?
- 宅配だけ?企業配送もある?
- 本当に案件ってちゃんとあるの?
- 面接に行ったら何を紹介してもらえるの?
今回は、動画でお話しした内容をベースに、
コウショウ物流が持っている案件・エリア・働き方を全部まとめて
ブログとしてご紹介します。
この1記事を読めば、
「自分に合いそうかどうか」が分かる内容になっています。

軽貨物ドライバーの仕事は大きく3種類
まず前提として、軽貨物ドライバーの仕事は大きく分けてこの3つがあります。
① 個人宅向け配送(いわゆる宅配)
ネット通販などで注文された荷物を、
一般のご家庭へお届けする仕事です。
- 個数が多く、頑張った分だけ売上に直結
- 月50万〜70万円を狙えるエリアもあり
- 「とにかく稼ぎたい人」に向いている
② 企業向け配送・店舗配送
コピー用紙、文房具、部品、食材などを
企業や店舗へ配送します。
- 土日休み・時間固定の案件が多い
- 収入が安定しやすい
- プライベート重視の方に人気
③ 緊急便(スポット・チャーター)
工場のラインが止まった
「今すぐこの部品を運んでほしい」
そんな緊急対応の仕事です。
- 単価が高め
- 待機と出動を繰り返すスタイル
- 名古屋エリア中心
コウショウ物流で稼働しているエリア
現在、コウショウ物流でお仕事がある主なエリアはこちらです。
- 愛知県(名古屋市・近郊)
- 岐阜県(岐阜市・大垣市・羽島市など)
- 東京都23区
- 千葉県(東京寄り)
- 埼玉県(東京寄り)
- 神奈川県(東京寄り)
- 大阪府
- 宮崎県
- 福岡県(北九州エリア)
※現時点では上記エリアが中心ですが、
将来的には三重・静岡(浜松)・群馬・福岡市内・熊本なども
展開していきたいと考えています。
エリア別|案件の割合と特徴
エリアごとに、仕事の種類の比率はかなり違います。
名古屋・岐阜エリア
- 個人宅向け配送:40%
- 企業向け配送:40%
- 緊急便:20%
かなりバランスの良いエリアです。
関東エリア(東京・千葉・埼玉・神奈川)
- 個人宅向け配送:50%
- 企業向け配送:50%
※緊急便は基本的にありません。
大阪エリア
- 企業・店舗配送:約90%
- 個人宅向け配送:約10%
企業配送が多く、
「土日休み」「安定志向」の方に人気です。
北九州・宮崎エリア
- 個人宅向け配送:約80%
- 企業向け配送:約20%
宅配中心で、
しっかり稼ぎたい方が多いエリアです。
強みは「案件の幅」
コウショウ物流は、
これまでに500〜600社以上と取引実績があります。
そのため、
- 「この案件しかない」
- 「全員同じ働き方」
という会社ではありません。
ドライバーごとにこんな働き方があります
- 午前中だけ稼働
- フルタイムでがっつり
- 企業配送+夜に宅配
- 緊急便専属
- 早朝スタートで昼終了
希望の時間・休日・収入を聞いた上で、
その時点である案件の中からご提案します。
実際にある案件例(名古屋エリア)
※撮影時点で実際に動いている案件です。
① 企業配送+集荷
- 時間:7:00〜18:30
- 件数:50〜80件/日
- 報酬:約2万円(税別)
② 企業配送(短時間)
- 時間:8:30〜17:30
- 件数:10〜20件
- 報酬:約1万8,000円(税別)
③ 個人宅向け配送
- 月売上:50万〜60万円クラス
- 増車依頼あり(複数台)
※案件は常に入れ替わるため、
動画公開時には埋まっている可能性があります。
ただし、その頃にはまた新しい案件が出ている
というのがコウショウ物流の現状です。
「案件がなくなる心配」はある?
正直に言います。
- 案件が足りない時もある
- ドライバーが足りない時もある
ただ、
「全く案件がない」という状況はほぼありません。
問題になるのは
その人の希望条件に合う案件が、今あるかどうか。
もし希望に合う案件がなければ、
- 他の案件を一時的に提案
- 空きが出たら連絡
- 取引先へ条件交渉
こうした動きを、
社内チャットや営業チームで常に行っています。
最後に|興味を持ってくれた方へ
案件はあります。
ただし、タイミングと条件次第です。
このブログを読んで、
- ちょっと話を聞いてみたい
- 今どんな案件があるか知りたい
- 自分の希望で働けるか相談したい
そう思った方は、
コウショウ物流の公式LINEから気軽に問い合わせてください。
「今どんな案件ありますか?」
それだけで大丈夫です。
電話・LINE、どちらでも対応しています。
今後も、
軽貨物業界のリアル・嘘のない情報を
発信していきますので、
ぜひチェックしてください。
参考動画
