LINEからの
ご応募はこちら
応募前のご相談も承っております
ご応募はこちらからENTRY

求人向け

2025.05.14

配達スピードを上げたいなら「準備」がすべて!売り上げに直結する大切なテクニック

「もっと効率よく配りたい」「1日でも多くの件数を回って稼ぎたい」——そんな軽貨物ドライバーにとって、配達スピードを上げるコツは何よりも“事前準備”にあります。

実際、ほんの少しの工夫で1時間以上の短縮が可能になるんです。

今回はそのコツや意識を現場経験をもとにご紹介いたします。

配達スピード=売上

荷物を探す時間が一番のロス

軽貨物ドライバーとして配達の効率を上げたいなら、まず見直すべきは“配達前の準備”です。

実は、配達中に一番時間がかかる作業は「荷物を探すこと」。

どこにあるか分からず、荷台をゴソゴソ…なんて時間を1日に何度も繰り返していると、それだけで数十分〜1時間があっという間に消えてしまいます。

積み方がすべてを決める

だからこそ大事なのが「積み方」です。エリアごと、ルートごとに荷物をまとめておくことで、次に配る荷物がどこにあるか一目で分かるようになります。

たとえば「左側はA町、右側はB町」と分けておくだけでも探す時間が激減します。

頭の中でも常にシミュレーション

積んで終わりではなく、常に頭の中で“次はどこか”“その次はどの荷物か”をシミュレーションしておくことが大切です。

お客様に荷物を渡した瞬間、すぐに次の配達先を確認できるようにする。それだけで動きが一気にスムーズになります。

小さな時短が、大きな成果に

例えば1件あたり30秒早く配れるようになれば、120件配達する頃には1時間以上の時間短縮になります。

つまり1時間分多く配達できる=それだけ稼ぎが増えるということ。効率的な準備は、収入アップにも直結します。

まとめ

配達スピードを上げる最大のポイントは、「荷物の積み方」と「事前のシミュレーション」にあります。

作業中に慌てて探す時間を減らすことで、配達の流れがスムーズになり、件数も収入も自然と伸びていきます。

効率の良いドライバーは、稼ぎ方もスマートです。ぜひ明日の配達から、準備の質を見直してみましょう!

 

Official SNS